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「ピタゴラ装置 DVDブック」 第二弾発売決定!!

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ポニーキャニオン
¥ 2,205
(2007-04-18)
Amazonおすすめ度:

当ブログで紹介した「ピタゴラ装置 DVDブック1」の第二弾が発売されることになりました!!
発売日は 4/18。続編が出ることを熱望してましたが、第一弾が出てから5ヶ月ほどでのスピード発売です。

Amazonbk1で予約開始してました。もちろん買います。

【関連ページ】


2月と3月のえい文庫

ぶらりデイトナひとり旅ネモケンのうまいもんツーリングニッポンが熱狂した大航空時代ホントに旨い沖縄料理店東京下町・浅草とっておきJクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ 東日本編Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ 西日本編八丈島より愛を込めて職業釣り師の悠々釣記

2月、3月のえい文庫情報です。

小林ゆきのぶらりデイトナひとり旅 なぜ彼らはバイクで集うのか?(小林ゆき著)
ネモケンのうまいもんツーリング バイク乗りご馳走帖(根本健著)
ニッポンが熱狂した大航空時代(山崎明夫著)
ホントに旨い沖縄料理店(沖縄スタイル編集部編)
東京下町 浅草とっておき(東京生活編集部編)
Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ 東日本編(中山淳著)
Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ 西日本編(中山淳著)
八丈島より愛を込めて(パパ大津留著)
職業釣り師の悠々釣記(村越正海著)

「ホントに旨い沖縄料理店」がちょっと気になります。
実は先月末に2泊3日で沖縄に行ってきたのですが、その際にこの本があればよかったかなぁって思いました。3度目となる沖縄旅行は、沖縄そば三昧でした。


1月のえい文庫

悦楽GRデザインで選んだ世界のエアライン100とっておきハワイうまいもん東京焼肉通読本

1月のえい文庫情報です。

悦楽GR(青山 祐介/マニュアルカメラ編集部編)
デザインで選んだ世界のエアライン100(チャーリィ古庄著)
とっておきハワイうまいもん ハワイスタイルグルメブックス(ハワイスタイル編集部編)
東京焼肉通読本(東京生活編集部編)

何だか今月は魅力的なラインナップ。「悦楽GR」「デザインで選んだ世界のエアライン100」は買い、他は中を見てよさそうだったら買います。


第136回芥川賞/直木賞受賞作発表!!

第136回芥川賞、直木賞の受賞作が発表されました。
(太字にしてます)

■芥川賞
青山七恵「ひとり日和」(文芸 秋号)祝
佐川光晴「家族の肖像」(文学界 12月号)
柴崎友香「その街の今は」(新潮 7月号)
田中慎弥「図書準備室」(新潮 7月号)
星野智幸「植物診断室」(文学界 9月号)

■直木賞
池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(実業之日本社)
荻原浩「四度目の氷河期」(新潮社)
北村薫「ひとがた流し」(朝日新聞社)
佐藤多佳子「一瞬の風になれ(1)(2)(3)」(講談社)
白石一文「どれくらいの愛情」(文芸春秋)
三崎亜記「失われた町」(集英社)


お気づきの方もいるでしょう。そう、直木賞に祝が付いていません。
今回はなんと該当なしでした・・・。巷で評判のよい作品も多数あったのになぜ?
選評が気になります。

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【関連ホームページ】


第136回芥川賞/直木賞候補作発表!!

お正月休みでのんびりしている間に、第136回芥川賞、直木賞の候補作が発表されました。
(クリックするとbk1に飛びます)

■芥川賞
青山七恵「ひとり日和」(文芸 秋号)
佐川光晴「家族の肖像」(文学界 12月号)
柴崎友香「その街の今は」(新潮 7月号)
田中慎弥「図書準備室」(新潮 7月号)
星野智幸「植物診断室」(文学界 9月号)

■直木賞
池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(実業之日本社)
荻原浩「四度目の氷河期」(新潮社)
北村薫「ひとがた流し」(朝日新聞社)
佐藤多佳子「一瞬の風になれ(1)(2)(3)」(講談社)
白石一文「どれくらいの愛情」(文芸春秋)
三崎亜記「失われた町」(集英社)


昨年は新刊を結構読んだはずなのですが、直木賞候補作にはどれもかすりませんでした。最近の直木賞の傾向からすると、白石さんが有力なのでしょうか。発表までに出来れば数作品読みたいと思います。

受賞作の発表は、1/16(木)。

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【関連ホームページ】


11月のえい文庫

米軍プロペラ戦闘機は、いまも飛んでいる最新ロードバイクメンテナンス田園都市ラーメン

11月のえい文庫情報です。

米軍プロペラ戦闘機は、いまも飛んでいる(藤森篤著)
最新ロードバイクメンテナンス(バイシクルクラブ編集部編)
田園都市ラーメン(田園都市生活編集部編)

今月はカメラ関係がなし。興味あるのは自転車メンテナンス本ですが、数冊持っているからなぁ。今月は見送ります・・・。


9月のえい文庫

ハーフサイズカメラ遊楽北米1万マイルのクルマ旅フットボールタイム東京すし通読本

9月のえい文庫情報です。

ハーフサイズカメラ遊楽(飯田鉄+良心堂著)
北米1万マイルのクルマ旅(笹目二朗著)
フットボールタイム(川端康生著)
東京すし通読本(東京生活編集部編)

「ハーフサイズカメラ遊楽」は間違いなく買い。
最近写欲が減っているので、この本で写欲の復活が成るかなぁ。


第135回芥川賞/直木賞受賞作発表!!

第135回芥川賞、直木賞の受賞作が発表されました。
(太字にしてます)

■芥川賞
伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」(文学界 6月号)祝
鹿島田真希「ナンバーワン・コンストラクション」(新潮 1月号)
島本理生「大きな熊が来る前に、おやすみ。」(新潮 1月号)
中原昌也「点滅……」(新潮 2月号)
本谷有希子「生きてるだけで、愛。」(新潮 6月号)

■直木賞
伊坂幸太郎「砂漠」(実業之日本社))
宇月原清明「安徳天皇漂海記」(中央公論社)
古処誠二「遮断」(新潮社)
貫井徳郎「愚考録」(東京創元社)
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文藝春秋)祝
森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文藝春秋)祝


文春による文春のための賞で終わりましたね。そりゃあ、自分とこの本の部数を伸ばしたいのはわかるけど、ここまで露骨でいいのって結果です。

もちろん作家さんは何も悪くなくって、選考委員が悪いのだろうけど・・・。何だか素直におめでとうと言えない気持ちです。

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【関連ホームページ】


7月のえい文庫

零戦は、いまも世界の空を飛ぶ海と写真の時間

7月のえい文庫情報です。

零戦は、いまも世界の空を飛ぶ(藤森篤著)
海と写真の時間(藤田一咲著)

「写真の時間」シリーズも第十弾となりました。ここのところは、カメラの特集だったので掲載写真の数量が抑え目だったのだけれど、今回はたっぷり写真が見れそう。


第135回芥川賞/直木賞候補作発表!!

第135回芥川賞、直木賞の候補作が発表されました。
(クリックするとbk1に飛びます)

■芥川賞
伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」(文学界 6月号)
鹿島田真希「ナンバーワン・コンストラクション」(新潮 1月号)
島本理生「大きな熊が来る前に、おやすみ。」(新潮 1月号)
中原昌也「点滅……」(新潮 2月号)
本谷有希子「生きてるだけで、愛。」(新潮 6月号)

■直木賞
伊坂幸太郎「砂漠」(実業之日本社))
宇月原清明「安徳天皇漂海記」(中央公論社)
古処誠二「遮断」(新潮社)
貫井徳郎「愚考録」(東京創元社)
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文藝春秋)
森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文藝春秋)


例によって読んだ本は1冊だけ。でも、気になる作家さんがずらりと並んでいます。

最近の直木賞で、6回中5回候補となっている常連の伊坂さんは、「終末のフール」かと思っていたのですが「砂漠」でノミネート。いい加減、取らせてあげなきゃ可愛そう感が漂ってきました。

古処さん、三浦さん、森さんはずっといつかは読みたいなぁと思っていました。先日本を大量に購入したばかりなんだけど、これを機会にまた買ってしまいそう・・・。

貫井さんの本は、最近のものは読んでないけど、旧作はほぼ全て読んでます(ブログを書き始める前に)。「愚考録」は評判いいですよね。久しぶりに手を出してみようかな。

宇月原さんだけ何の情報もありません。山本周五郎賞受賞作ってことは知っているのですが・・・。伝奇小説?

何はともあれ結果が楽しみです。受賞作の発表は、7/13(木)。

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【関連ホームページ】