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「小説・日本興業銀行(第1部)」高杉良

小説 日本興業銀行〈第1部〉タイトル:小説・日本興業銀行(第1部)
著者  :高杉良
出版社 :講談社文庫
読書期間:2004/06/04 - 2004/06/08
お勧め度:★★★


ブックコンテンツ・データベース」より
産業金融の雄、日本興業銀行が辿った波乱万丈のドラマを描く。戦後の日本経済界を彩る幾多の人材を輩出し、日銀特融をはじめ、さまざまな危機の局面にあって、回避にむけての打開策を全力でとってきたトップ銀行。その実像を、豊かな構想力と綿密な取材の下に、実名で活写する五部構成大河小説の第1弾。

あまりに知識のない分野、知らない人物が登場してくる(すべて実名)のため、読むのに一苦労しています。出てくる一語一語に気をつけながら読み進めているので読むペースが上がりません。たまに名前の聞いたことがある人(田中角栄とか池田勇人とか)が出てくるととっても安心します。ただ、内容は著者の「取材力」の賜物か人物像、そうなるに至った背景が詳細に描かれており、とても面白いです。

本書は全5部の第1部で、盛り上がりはこれからと思います。今後に期待をこめつつ、★三つです。


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