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「幻色江戸ごよみ」宮部みゆき

幻色江戸ごよみタイトル:幻色江戸ごよみ
著者  :宮部みゆき
出版社 :新潮社
読書期間:2008/09/08 - 2008/09/10
お勧め度:★★★

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盆市で大工が拾った迷子の男の子。迷子札を頼りに家を訪ねると、父親は火事ですでに亡く、そこにいた子は母と共に行方知れずだが、迷子の子とは違うという…(「まひごのしるべ」)。不器量で大女のお信が、評判の美男子に見そめられた。その理由とは、あら恐ろしや…(「器量のぞみ」)。下町の人情と怪異を四季折々にたどる12編。切なく、心暖まる、ミヤベ・ワールドの新境地。

感想はそのうち・・・。


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