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「永遠の出口」森絵都

永遠の出口タイトル:永遠の出口
著者  :森絵都
出版社 :集英社文庫
読書期間:2007/06/27 - 2007/06/29
お勧め度:★★★

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「私は、“永遠”という響きにめっぽう弱い子供だった。」誕生日会をめぐる小さな事件。黒魔女のように恐ろしい担任との闘い。ぐれかかった中学時代。バイト料で買った苺のケーキ。こてんぱんにくだけちった高校での初恋…。どこにでもいる普通の少女、紀子。小学三年から高校三年までの九年間を、七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー。第一回本屋大賞第四位作品。

およそ半年振りに著者の本を読みました。相変わらずひらがなが多目の優しい文章でした。

一人の少女の小学三年から高校三年までを描いています。少女が悩みと葛藤を乗り越え成長していく姿を、当時の流行りモノなんかを交えながら書いているので、同年代の方は少女に共感しつつ、当時を懐かしみつつ読めたのではないかと思います。

若干年代がずれているのと、学生時代は割りとのほほんと悩みなく過ごした事もあって、深く感情移入するまでには至りませんでした。「まぁ、そういうことあるよね」といった程度。ただ、読みながら昔のこと−仲のよかった友達、些細なことから始まったけんかや引越しのこと−を少々思い出しました。

次はみんなの評価が高い「DIVE!」を読みたいと思います(半年も間が開くことのないようにせねば・・・)。

+++++

【みなさまのご意見】


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  • 「本のことども」by聖月
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