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「パパとムスメの7日間」五十嵐貴久

パパとムスメの7日間タイトル:パパとムスメの7日間
著者  :五十嵐貴久
出版社 :朝日新聞社
読書期間:2007/03/27 - 2007/03/29
お勧め度:★★

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イマドキの女子高生・小梅16歳と、冴えないサラリーマンのパパ47歳。ある日突然、「大キライなパパ」と「最愛の娘」の人格が入れ替わってしまったら?ドキドキの青春あり、ハラハラのサラリーマン人生あり。ハートウォーミングな家族愛を描いた笑いと涙のノンストップ・エンターテインメント長編。

入れ替わりモノと聞いて少々嫌な予感がしていたのですが、的中してしまいました・・・。

イマドキの女子高生・小梅と中間管理職のパパ・恭一郎が、大きな地震でタイトルの通り7日間に渡って人格が入れ替わってしまうというお話。小梅は先輩とのデートを控え、一方恭一郎は大事なプロジェクトの御前会議を控えていて・・・。

そんな設定なのだから、おそらくパパは娘の恋路を邪魔しようとして逆にうまく言っちゃうんだろうなぁとか、娘は思わず啖呵切っちゃうんだろうなぁとか思っていたら、全くその通りの展開に・・・。端々では笑えるんだけど、あまりにも予想通りのため、読み始めてすぐに興味はどのように元に戻るかだけになりました・・・。

著者の作品を数冊読みましたが、シングルヒットばかりで残念ながらまだホームランは出ていないかな。ずっと前にお勧めいただいて未読の「TVJ」「FAKE」を読んでみようかと思ってます。コツコツと読み進めます・・・。

+++++

【みなさまのご意見】


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comment

こんばんは。
>著者の作品を数冊読みましたが、シングルヒットばかりで残念ながらまだホームランは出ていないかな。
私もそう思います。
そして「TVJ」と「FAKE」は未読なんです。
過去に遡ろうとすると新刊が出る。そしてそれを手にするの繰り返しなんです。

はじめまして。shiba_motoです。
ありがちな設定で予想通りの展開だったわりには、素直に楽しんで読んだ気がする作品でした。
五十嵐さんの作品ではこれと『TVJ』しか読んでいないのですが、個人的には『TVJ』のほうが好きですね。ホームラン級かどうかはわかりませんが。

■ななさん
良い意味でも悪い意味でも「軽い」んですよね。何だかえらそうですが。
もうちょっとじっくり読める作品が希望です。
「TVJ」や「FAKE」がそうだったらいいのですが・・・。

  • あおちゃん
  • 2007/05/10 10:18 PM

■shiba_motoさん
はじめまして。
>五十嵐さんの作品ではこれと『TVJ』しか読んでいないのですが、個人的には『TVJ』のほう
>が好きですね。ホームラン級かどうかはわかりませんが。
ホームランまで行かなくとも、ツーベースヒットくらいであればうれしいです(笑

  • あおちゃん
  • 2007/05/10 10:20 PM

確かに、ありがちな設定なんですよね。
もう、使い古されたネタなんですが、私はけっこう、その軽さを
楽しく読みました。ちょっと漫画チックでしたが(ビジュアル的にも)

  • ERI
  • 2007/05/12 1:20 AM

■ERIさん
時事ネタや社会性を小説に毎回求めているわけではないのですが、
よくある設定なだけに、何で今このネタ?と思っちゃったのです。
あまりにも予想通りの展開に、それほど楽しめませんでした・・・。

  • あおちゃん
  • 2007/05/14 12:14 PM








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