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「ざらざら」川上弘美

ざらざらタイトル:ざらざら
著者  :川上弘美
出版社 :マガジンハウス
読書期間:2007/03/06
お勧め度:★★★

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熱愛・不倫・失恋・片思い・男嫌い・処女、そしてくされ縁・友愛・レズビアン。さまざまな女性の揺れ動く心情を独特のタッチで描いた名品揃い。クウネル連載20篇に他誌発表作3篇を加えた、ファン注目の川上ワールド。

久々に「川上弘美」を感じた本。

色々な形の恋愛について、女性の目線から書き綴っています。大きな山谷があるわけでもなく、割と淡々と独特な文体で書かれていて、読後は内容によらずなんだかほんわかした気分にさせられます。

読んだのがもう1ヶ月前なので、内容はすっかり、すっきり忘れてしまいました・・・。各所で感想を読んでも思い出せず。やっぱり感想はすぐに書かなきゃダメですね。

説得力がゼロですが、とてもいい本だと思います。

+++++

【みなさまのご意見】


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comment

私も、すっきりではありませんが、ほぼ内容は忘れてます(笑)
でも、それでいいんですよね、川上さんの作品って(いいのか?(笑))
読んでいる時がとても幸せな気分になれますもの!

  • ゆう
  • 2007/04/03 5:37 PM

■ゆうさん
こんな恥ずかしい感想にコメントいただいてありがとうございます(笑
忘れていいって言葉に安心しました(笑
確かに川上さんの本を読んでいるときって、周りに違う空気が流れますよね。
その雰囲気がとても好きです。

  • あおちゃん
  • 2007/04/04 1:34 PM

あおちゃん☆こんばんは
川上さんの作品って、ストーリーを読むというよりも、雰囲気を読むのが楽しいような気がします。
わたしも細かいところはすぐ忘れちゃいます。忘れちゃうのがわたしだけじゃなくて良かった!(^^ゞ

  • Roko
  • 2007/04/08 9:20 PM

■Rokoさん
そうですよね、雰囲気を楽しむんですよね。
同じような意見の方がいて、とても心強いです!

  • あおちゃん
  • 2007/04/10 1:36 AM








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