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「雪屋のロッスさん」いしいしんじ

雪屋のロッスさんタイトル:雪屋のロッスさん
著者  :いしいしんじ
出版社 :メディアファクトリー
読書期間:2007/02/05
お勧め度:★★★

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「さいわいなことに、雪はいずれ溶けます。はかないようですが、そこが雪のいいところです」ロッスさんは、そういって笑いました。物語作家いしいしんじが描く、さまざまな人たち、それぞれの営み。あなたは、何をする人ですか?

大人向けの童話、といった作品

2〜4ページ程度の短いお話が30編収録されています。ほっこりした気分にさせてくれるお話や、ブラックユーモアが利いたお話などバラエティに飛んでいて、ぜんぜん読み飽きません。

それぞれがどういうつながりかが全く理解できなかったのですが、内容紹介を読んで納得。身近な職業やそうでない職業、時には主人公が人でなかったりしますが、各人が自分の仕事が好きで誇りを持っているのが伝わってきました。

あっという間に読み終わり、あっという間に内容を忘れてしまいましたが、ほんわかした気持ちだけは心に残ってくれました。

+++++

【みなさまのご意見】


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comment

私もあっという間に読んでしまったんですが、やっぱり一日一話くらいにしとけばよかったかと、後で思いました。掌編って、一つ一つゆっくり味わいたいですもんね♪

  • ERI
  • 2007/03/10 11:48 PM

あおちゃん☆こんばんは
自分が仕事をすることによって、誰かのお役に立てるって幸せだよなぁって思います。
一人はみんなの為に、みんなは一人の為に、そんな気持ちになれる本でした。(^_^)v

  • Roko
  • 2007/03/11 9:07 PM

あおちゃん、こんにちはっ♪
>あっという間に読み終わり、あっという間に内容を忘れてしまいましたが、ほんわかした気持ちだけは心に残ってくれました。
うんうん、確かに!
あまりに淡すぎて、せっかくのお話を忘れてしまいそう…と、それが残念な気もしましたが、確かにほんわかした気持ちは、まだ残ってる。
それもまた、この作品のよいところなのかもしれませんね。

  • そら
  • 2007/03/12 8:14 AM

■ERIさん
あっという間でしたよね!一日数編ずつじっくり読むのがよかったのかも。順番どおりに読む必要がないから、その日に適当に開いて読む、ってのも面白そうです。

  • あおちゃん
  • 2007/03/14 10:34 AM

■Rokoさん
こんにちは。
自分の仕事はエンドユーザーから程遠いので、ダイレクトにお客さんから反応が返ってくる仕事にはあこがれがあります。気苦労が多いでしょうけど・・・。「みんなの為に」っていいですね。心掛けたいと思います・・・。

  • あおちゃん
  • 2007/03/14 10:41 AM

■そらさん
こんにちは。
もともと物覚えのよいほうではないのですが(笑)、淡々とお話が進むので、読んだ片っ端から忘れていった状況でした。雰囲気がとても心地よいお話でしたね。初読みだったので、他の本も読んでみたくなりました。

  • あおちゃん
  • 2007/03/14 10:44 AM








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trackback

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装丁はchutte。 2000年「ぶらんこ乗り」でデビュー。03年第二長篇「麦ふみクーツェ」で坪田譲治文学賞受賞。04年第三長篇「プラネタリウムのふたご」が三島由紀夫賞候補。主な作品「トリツカレ男」「絵描きの上

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