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「やっぱり欲しい文房具」土橋正

やっぱり欲しい文房具タイトル:やっぱり欲しい文房具
著者  :土橋正
出版社 :技術評論社
読書期間:2006/03/26 - 2006/04/02
お勧め度:★★★★

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スローステイショナリーでいこう!なつかしい定番文具からデザインステイショナリーまで使って納得の「生活を豊かにする」文房具だけ集めたコレクション・ブック。鉛筆、手帳、万年筆、ファイル…自分のスタイルにぴったりのものきっと見つかる。
All About Japanステイショナリーを担当している土橋さんの著書。ご自身でWebも持ってらっしゃいます。

本の記事のほとんど(すべて?)はWebから選ばれたもので、Webを読めば本を買う必要はないかもしれません。僕の場合、Webを知ったのが本を買った後だったので仕方がないですが。筆記具やペンについて、特徴や著者の使いこなし方、あと軽く歴史についても触れられています。それほど深い情報が記載されているわけではないので、すでにある程度の知識をお持ちの方だと物足りないかもしれません。ステイショナリー初心者の入門書といった印象がします。

最近ステイショナリーに関する本がたくさん出版されていますが、景気が多少回復しているってのが影響があるのでしょうか。一番最初に削られるのがお父さんのお小遣いと服飾費だと思いますので。

いくつか気になったものを挙げておきます。

STAEDTLER マルス・テクニコ 芯ホルダー(2mm) 840円
製図用ペンだけど、普段使いすることが出来そう。文房具店で実際手にしてみましたが、重すぎず軽すぎずで持ちやすかったです。持った時のバランスもなかなかでした。専用芯削り器が高い(1,365円)ですが、専用じゃなければ安いものもあります。

コクヨ キャンパスノート パラクルノ 525円
グッドデザインを受賞しているノート。断面が斜めになっており捲りやすく、上下でカットの向きが逆になっているので、右手でも左手でもOKとなっています。ただ、ノートとしては結構割高なのが難点。

トンボ鉛筆 木物語 黒赤鉛筆(HB:朱=7:3) 809円(1ダース)
同じくグッドデザイン賞受賞。ありそうでなかった赤と黒の組み合わせ。芯の太さを均一にするのが技術的に難しかったのだそう(赤が太くなってしまう)。使用頻度から決めた7:3ってのも絶妙なバランスと思います。


+++++

【みなさまのご意見】
ついてる日記IIさん('06/05/07追加)


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comment

あおちゃん☆こんにちは
わたしはWebで既に読んでいましたけど、それでも買っちゃいました。(^^ゞ
文房具って機能とデザインのどちらを取るかで迷うこともあるけれど、
そんなことを考えずに買っちゃうことが多いので、迷うのは値段だけかな?

  • Roko
  • 2006/05/07 6:40 PM

■Rokoさん
Rokoさんも文房具好きでしたか。僕は見た目重視派ですね。
それに機能がついてくればさらにOKですが。
上に挙げたモノは機能、デザインともに◎。いつか手に入れたいです。

  • あおちゃん
  • 2006/05/07 6:49 PM








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  • 2006/05/07 6:30 PM