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今日の図書館本

空中ブランコ邂逅の森グランド・フィナーレパンク侍、斬られて候

4冊借りてきました。

空中ブランコ(奥田英朗著)
邂逅の森(熊谷達也著)
グランド・フィナーレ(阿部和重著)
パンク侍、斬られて候(町田康著)

第131回直木賞受賞作2冊と以前からずーっと気になっていた第132回芥川賞受賞作(乃太郎さんの評価が低いのと聖月法師様が最後に読むべしと仰ってるのが不安ですが・・・。)と惜しくも(?)本屋大賞を逃した町田さんの本。


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comment

阿部さんは、とんがった感じが段々薄れてきているように感じます。わたしはこの人のとんがったところが好きなので、初期の作品の方が好みに合うようです。
わたしはともかく、聖月法師様も評価厳しめですね。

わたしも先日『空中ブランコ』を借りてきました。楽しみは後にとっておくタイプなので、まだ読んでいませんが(笑)

■乃太郎さん
芥川賞受賞作ということで期待はしているのですが、初読にはしないほうがよかったですかねぇ。。乃太郎さん、他の作品はそこそこ高評価ですよね。阿部さんのオススメがあれば教えてくださいね。
「空中ブランコ」は4/17に伊良部シリーズの新刊「町長選挙」が出るということで借りてきました。僕も楽しみはあとにとっておくタイプですが、新刊発売までには読みたいと思います。

  • あおちゃん
  • 2006/04/09 1:40 AM

読んでいない作品があるので話半分で読んでいただきたいのですが(笑)、この作家は、初期の頃はわざと破綻した小説(オチが無いとか、意味不明とか、ストーリーや設定が矛盾してるとか)を書いていましたが、段々普通になってきたようです。
普通系では、読み応えなら超大作『シンセミア』ですが、まずはとっつきやすい『無情の世界』あたりで様子を見られるのがよろしいかと。短編集です。
破綻系で読み応えがあるのは『インディヴィジュアル・プロジェクション』あたりかな?

前のコメントで「とんがった感じ」といったのは破綻した小説の方です。小説として面白いかはともかくとして(笑)、挑戦的というか実験的な精神が旺盛で、しかもその手のアプローチにありがちなアカデミックな堅苦しさが無くて、異彩を放っていたと思います。ただ、これだと読者層は広がらないし、作家としての評価も不安定だから、より穏便な作風に移行するのは止むを得ないところなのでしょう。勝手な推測ですが。

■乃太郎さん
オススメありがとうございます。自分に破綻系が読みこなせるのか若干不安な面があります。が、かといって先に普通系の超大作としてあげられている「シンセミア」を読んだら破綻系が読めなくなりそう。というわけで、「インディヴィジュアル・プロジェクション」→「無常の世界」→「シンセミア」と読み進めることにしてみます。

作家の評価って難しいですよね。異彩を放つ作品ばかりだとごく一部の人にしか受けないだろうし、かといって大衆に迎合したエンタメ作品ばかり書いていたら飽きられそうだし、じゃ、いろんなジャンルの本を書けばいいのかというと作風が固まっていないとか言われそうだし。まぁ、自分は物書きではないので、読んで好きなことを言えばいいお気楽な立場ですが(笑)

  • あおちゃん
  • 2006/04/12 6:28 PM

『インディヴィジュアル・プロジェクション』は、『ABC戦争』なんかに比べると、読むこと自体はわりとスムーズに行くと思いますが、感想をまとめるときに考え込んでしまうかも。わたしがそうでした(笑)。
記事のアップを楽しみにしています。それでは!

■乃太郎さん
今でもまとめるのに悩んでるのに、それ以上に悩んでしまいそうです(笑
記事をアップしたらTBさせていただきますね。

  • あおちゃん
  • 2006/04/13 4:54 PM








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