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「ポラロイドの時間」藤田一咲

ポラロイドの時間タイトル:ポラロイドの時間
著者  :藤田一咲
出版社 :えい文庫
読書期間:2006/03/17
お勧め度:★★★★

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大好評「写真の時間」シリーズ第9作は、脱力写真家・藤田一咲が愛するカメラ、ポラロイドの生みの親ランド博士没後15周年記念特別企画、ポラロイドへの愛と感謝と敬意の気持ちを込めたまるごとポラロイドの本。往年の名機から現行モデル、さらにホルガ、ピンホールなどでポラロイドの普段使いを楽しむ著者ならではの写真と技をこの一冊に凝縮。巻末にはポラロイド図鑑も!かわいくておもしろくて、素敵で知らなかったポラロイドの魅力が満載。
「写真の時間」シリーズも回を重ねてすでに第9弾。前作はローライフレックスについてでしたが、今回はポラロイドについてです。

現在デジタルカメラが主流となってますが、ここまで普及したのは失敗しても現像代が掛からないって事が、撮った写真を直ぐに見られるということがあると思います。フィルムカメラは現像するまで何が写っているかわからないという楽しみがあるわけだけど、大枚をはたいて行った旅行の想い出が上手く写っていなかったら・・・。

エドウィン・ハーバード・ランド氏が開発したポラロイドは、その場ですぐに写した写真を見られる画期的なフィルムカメラ。娘の「どうして撮影した写真がその場でみえないの?」という一言から開発を着手したという微笑ましいエピソードが、気軽に誰でも写真が取れるポラロイドのイメージとぴったり重なります。

独特な雰囲気の写真を撮れるこのカメラを、カメラ好きの著者が見逃すはずはありません。コレクション数も半端じゃない(著者よりもっとすごいコレクターが登場してますが)。カラフルな限定モデルが多数出ているポラロイドなので、そのコレクションを見るのも楽しいですが、マニピュレーションやイメージ・トランスファーなど独特な技法を使った遊びの数々がまた楽しい。

著者の本を読むといつもその本で紹介されているカメラが欲しくなるのですが、今回も欲しくなりました。本書で紹介されているポラロイドカメラ専門店が会社最寄り駅の近くにあるようなので、行ってみたいなぁと思ってます。衝動買いには気をつけます・・・。


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