200601
Wednesday

タイトル:疾走引きこもり、家庭内暴力、放火、借金、一家離散……。14歳の少年・シュウジが背負った余りに苛烈な運命。今秋、映画公開が決定した、直木賞作家、畢生の衝撃作、待望の文庫化!(上巻)表紙が気にはなっていたけれど、軽い気持ちで手を出してはいけない雰囲気が感じていて読むのをためらってました。が、月一重松本を続けてきて1年の締めくくりに思い切ってこの本を選びました(読了したのは昨年です)。結果・・・、かなりきつかった。「精神的体力があるときに読んだほうがいい」とコメントをもらいましたが読了後だったので活かせず・・・。
兄の放火事件をきっかけに一家離散に追い込まれた15歳のシュウジは、故郷を発ち、大阪、そして東京へと向かう。今秋、映画公開の衝撃の超大作、感動のラストシーンへ!(下巻)
TBありがとうございました。
TB返しさせていただきましたw
色々本を読んでらっしゃるんですね。
また、ゆっくり拝見させていただきますね!
■Gokiさん
はじめまして。
ほそぼそと読んだ本の感想を書いてます。
また遊びに来てくださいね。
文庫版が出て凄く気になっていたんですよね〜
ますます気になってきました。
近いうちに読んでみたいと思います。
(鬱状態じゃないときに…)
■oukaseiさん
内容が重たい本なので、体調がよいときに読むのをお勧めします。
読み終わったら感想を聞かせてくださいね。
初版発行から随分経っておりますが機会があって「疾走」上下巻読破しました。すばらしかったです。起承転までは最高でした!ラスト(結)が悲し過ぎます。どうして「シュウジ」と「エリ」に最後だけでもSEX 描写を設けなかったのでしょうか。エリを思うシュウジを思うと「最後くらいは」と思ってどうしてもラストの締めに納得できません。悲しすぎます。別にくどくどくしいSEX描写を望むわけではありませんが、ラストシーンの一部として結ばれた後に「すべてを背負って・・・シュウジは」とかの方が後味良く完読できたと思います。客観的になぞればエリを思うばかりのシュウジの心が痛ましく書中のSEX描写が全てシラケタものに感じます。できましたら「続編」の発行を希望します。文章ひとつまともに書けない素人が生意気言って申し訳ありませんが、是非とも続編の発行をお願いしたいと思います。
■nagaki seiichiさん
重松さんは、ラストをきれいに纏めようとは思っていなかったのでしょうね。
それほど、この物語は救いがなく、胸の中には何とも言えぬ「重さ」が残ります。
僕ももう少し明るいラストを期待していたのですが・・・。
続編、出ればうれしいですが、手にするのをためらってしまいそうです・・・。
まず気になるのは映画化だ。この作品の主演にジャニーズを据えるなんて、 SABU監督、いくらV6の映画撮ったからってそりゃないんじゃ?と思ってたら 主演の手越くんはSABU監督たっての要望で抜擢されたらしい。 イメージにあってたんかなあ。この主役の少年を演じ
疾走 重松 清 「だから……寂しいひとなんだ、あのひとは」 「寂しがってないけど、寂しいの?」 「寂しがってないから、寂しいんだ」 優しい子どもだったおまえたちが、ようやく「ひとつのふたり」になって、再び「ふたつのひとり」になってしまう――
少し休んでいました重松作品 今回読んだのは「疾走」 まず表紙に圧倒されました(゚ロ ゚ ; ) 今までに私が読んだ その日のまえに ・ 流星ワゴン ・ ビタミンF これらの「涙なくしては・・・」のような 感動の物語ではありません
疾走 上 疾走 下 重松 清 【オススメ度】 ★★★★★ 【出版社 / 著者からの内容紹介】 引きこもり、家庭内暴力、放火、借金、一家離散……。14歳の少年・シュウジが背負った余りに苛烈な運命。今秋、映画公開が決定した、直木賞作家、畢生の
疾走重松清著出版社 角川書店発売日 2003.08価格 ¥ 1,890(¥ 1,800)ISBN 4048734857一家離散、いじめ、暴力、セックス、殺人…。想像を絶する孤独の中、ただ他人(ひと)とつながりたい…それだけを胸に煉獄の道のりを駆け抜けた15才の少年。圧倒的な筆致
【深く・・濃く・・激しく・・・・・】 「壮絶な人生」・・・15歳の少年の人生は深く、濃く、激しく・・・想像を絶する凄まじい人生だった。 全ては虚構の中の物語である。 現実社会で決して想像も付かない、有り得ない、あってはならないと強く否定するほど、
重松清『疾走(上・下)』の感想をこちらに。ものすごく重くて、かつ救われない作品だった。ちょっとダメージが大きくて次の作品にすぐに進めなかったほど(いやホントは単に「
疾走重松 清 角川書店 2003-08by G-Tools 犯罪へとひた走る14歳の孤独な魂を描いて読む者を圧倒する現代の黙示録。 帯より表紙が恐いよ〜(>_
著者:重松清 疾走 上価格:¥ 660(税込)発売日:2005-05-25疾走
疾走 上 (角川文庫) 重松 清Amazonランキング:30602位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog 疾走 下 (角川文庫) 重松 清Amazonランキング:32089位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by
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