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「魔王」伊坂幸太郎

魔王タイトル:魔王
著者  :伊坂幸太郎
出版社 :講談社
読書期間:2005/11/04 - 2005/11/05
お勧め度:★★★★★

[ Amazon | bk1 | 楽天ブックス ]


「小説の力」を証明する興奮と感動の新文学。
不思議な力を身につけた男が大衆を扇動する政治家と対決する「魔王」と、静謐な感動をよぶ「呼吸」。別々の作品ながら対をなし、新しい文学世界を創造した傑作!
「エソラ」に掲載された「魔王」と「呼吸」からなる中編集。前者は兄の目線、後者は弟の妻の目線で描かれています。序盤はキャッチーなフレーズも飛び出しやはり伊坂作品だと思えましたが、途中からがらっと変わり今までにはない味わいに。

表題作「魔王」について。カリスマ性を持つ政治家とその言動により突き動かされてゆく大衆。それまで政治に興味の無かった人々、特に若者が騒ぎたて一人の政治家を祭り上げてゆく。急激に動いていく政治状況の中で、一人疑問を覚える兄。このまま流されてしまってよいのだろうか。作中で感じた兄の不安と恐怖は、そのまま読み手(つまり自分)の不安となりました。伊坂作品を読んで恐ろしさを感じたのは初めてかも。

扱っているテーマが"政治"だけに意見と評価が分かれる作品となりそうです。しかも、あとがきで"ファシズム"や"政治"がテーマではないと著者が書いているので余計に何が言いたかったのかと考えてしまう。僕も読み終えて首を捻った一人ですが自分なりにまとめると、政治家の言っていることが正しいとか間違えていることではなく、「流されるようにして誰かの思惑にはまってしまうことの恐怖」を言いたかったのではないか、と思っています。

「呼吸」は一転のんびりムード。ただし最後の終わり方は思わせぶり。弟は今後どうなってしまうのでしょうか・・・。

もちろん今回も毎度恒例の"お楽しみ"があります。旧作を読んでおいたほうがいいですよ。

+++++

【みなさまのご意見】
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comment

こんにちは。TBありがとうございました。

著者がなんと言おうと、政治とファシズムがテーマだと
思いますw。今の時代のきな臭さを、作家としては内容に
盛り込まざるを得なかった、というところではないでしょうか。

あおちゃんさん、こんにちは。TBありがとうございました。
結末とあとがきは思わせぶりでしたよね。
そういうところも含めて楽しめましたが。(笑)
次回作も楽しみですね。

■bibliophageさん
>著者がなんと言おうと、政治とファシズムがテーマだと
>思いますw。
著者がそういう意図で書いてないって言ってますが、やっぱりそうとられても仕方ないですよね。ずいぶん思い切ったテーマだと思いますが、bibliophageさんの「小説家というものは同時代性を持った作品も書くべき」という意見に激しく同意です。

  • あおちゃん
  • 2005/11/24 4:59 PM

■たいりょんさん
次回作「砂漠」は青春小説でしたっけ? 12月発売予定ですね。すごく楽しみです。
それまでに積読本を片付けねば・・・。

  • あおちゃん
  • 2005/11/24 5:06 PM

こんばんは。やっと「魔王」を読めたと思ったら、もう新刊が出てるんですね。
この本は、思わぬ人物と再会できたのが、一番嬉しかったかな。
TBさせていただきました〜

  • EKKO
  • 2005/12/17 11:40 PM

■EKKOさん
こんにちは。
巷で評価が割れている「魔王」ですが僕は結構好きでした。
いつものお楽しみもあったし。「砂漠」、楽しみですよね〜。
でも、未読本がたまっているので、読むのは少し先になりそうかなぁ。

  • あおちゃん
  • 2005/12/19 7:43 PM

こん**は。 TBさせていただきました。
たしかにこの「魔王」が初伊坂幸太郎では、もったいないですね。
私としては少なくとも「重力ピエロ」はいっとかないと、とか、
だとすると「ラッシュライフ」も読んでおきたかったり…
そんなふうにも楽しませてくれる作家だと思います。

■こばけんさん
伊坂作品は他作品へのリンクがあるので、読む順番には気をつけたいところですね。
出来ることなら刊行順に読みたいところです。
そういうこともあって、他の作家さんでもついつい刊行順に読みたくなってしまいます。
みなさんはあまり気にならないのかなぁ。

  • あおちゃん
  • 2005/12/19 9:02 PM

【読む順番】
そうなんですよ!順番に気を付けないと。
AOCHANさんもたくさん読まれているようですが、
恩田陸も順番要注意です。
というわけで、今朝「光の帝国」読み終えました。
ようやく「蒲公英草紙」に行けます。

■こばけんさん
恩田さんの作品で気をつけなきゃならないのは、「三月は深き紅の淵を」「麦の海に沈む果実」「黒と茶の幻想」あたりだけかなぁと思っていたのですが、他にもあるのかな。
「光の帝国」と「蒲公英草紙」も一応続編ってことになっているから、順に読んだほうがよいでしょうね。全く別の話という書評もちらほらと見かけますが。

  • あおちゃん
  • 2005/12/20 11:05 AM

こんにちは。

> 作中で感じた兄の不安と恐怖は、そのまま読み手の不安となりました

わたしもそうでした。恐い本でした。
それに、安藤さんがすごくかわいそうだったなー。
TB、させてくださいね!

■ゆうきさん
TBどうもです。
この本、まさに今現実に起こっていることのようで怖いですよね。
みんなが考えないとこのまま流されてどこかに行ってしまうような気分になりました。

  • あおちゃん
  • 2005/12/23 1:43 PM

あおちゃんさん、こんばんわ。
私も読んでいて怖かったです。ファシズムが怖いというより、
集団の無関心とか流れに流されてしまうことが恐ろしく思えました。
魔王って私たち?とも思ったのですが、「呼吸」のラストがひっかかってます。
どうなっちゃうんでしょう・・。

  • june
  • 2006/01/25 9:54 PM

■juneさん
僕もjuneさんと同じくみんなが同じ意見に流されていく様子がとても怖かった。
総選挙の時期と重なったというのもありましたし。
「呼吸」のラスト、思わせぶりでしたよね。伊坂さんはどこかで語ってくれるのでしょうか・・・。

  • あおちゃん
  • 2006/01/27 1:45 PM

あおちゃん☆こんばんは
やっと読みました。(^^ゞ
何も考えずに、大きな声に付いていってしまうって、とっても怖いなぁ!
日本はこのままでいいのか?というテーマを、1人でも多くの人に考えてもらいたいです。
伊坂さんって、こういうのも書けるんだなぁって、ビックリを楽しみました。

  • Roko
  • 2006/06/10 1:23 AM

■Rokoさん
伊坂さんの本を読んで怖さを感じたのは初めてでした。
現在の日本と重なる部分も多数あって怖さを余計に感じたのかも。
巷の評価は分かれているようですが、僕はオススメだと思ってます。

  • あおちゃん
  • 2006/06/11 1:21 AM

 こんばんは♪
 TB&リンクどうもありがとうございました。
 よろしくお願いします。

>流されるようにして誰かの思惑にはまってしまうことの恐怖

 ええ、まさにそんな感じでした。
 目に見えない「魔王」の存在が、ほんとうに怖かったです。

 「呼吸」で、ちょっと救われたような気がしましたね。

■miyukichiさん
はじめまして。こちらこそよろしくお願いします。
見えない力で動かされているのがとても怖かったですね。
主人公と一緒に不安になってしまいました。
「呼吸」とペアで読めてよかったなぁと思います。

  • あおちゃん
  • 2007/01/23 10:16 PM








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