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「供花」町田康

供花タイトル:供花(くうげ)
著者  :町田康
出版社 :新潮文庫
読書期間:2005/08/26
お勧め度:★★

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『夫婦茶碗』『きれぎれ』等の傑作により、文学の新地平を拓き、熱狂的ファンを獲得した小説家・パンク歌手による伝説の第一詩集が、未発表作品を含む新編集で再生!桜の下、大安売り会場、スラム街、地下鉄の座席、立ち喰い饂飩屋…あらゆる場所に百三十編の言葉の悦び。
「くっすん大黒」に引き続き手にした本。短編か長編かと思ってページを開くとなんと詩集でした。「くっすん大黒」の独特な文体はなんとか理解できたものの、この本は・・・。

まったく理解できません・・・。言いたいことを言い、書きたいことを書くってのが著者の作風かと思ってるのですが、あまりに飛んでいて理解不能。詩集ってこういうものですか?他の町田さんの本もこんな感じですか?

これが現代詩、これが文学というのなら、僕には理解できないかもしれない。この本の魅力について、どなたかご教授ください・・・。
(と言うわけで今回は文章短め)


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