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「少年カメラクラブの時間」藤田一作

少年カメラクラブの時間タイトル:少年カメラクラブの時間
著者  :藤田一咲
出版社 :えい文庫
読書期間:2005/07/31
お勧め度:★★★★

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大好評「写真の時間」シリーズの第6作。かつてのカメラ少年、愛のカメラ伝道師にして写真家・藤田一咲のいつも少年少女の心を持って写真を楽しもうという、ちょっぴり大人の「少年カメラクラブ」。藤田一咲の普段撮りカメラ、日常写真満載。撮影実践ヒント、アイデアも。写真を始めた頃の、あのワクワク、ドキドキした写真の楽しさを忘れかけている少年少女経験者から、カメラや写真が大好きな現役少年少女のみなさんにオススメです。ようこそ、少年カメラクラブへ!
カメラ関連本が続きます。藤田さんの「写真の時間」シリーズ。刊を重ねて第6弾になりました。本書のメインはオモカメ=おもしろカメラ&おもちゃカメラです。

雑誌の付録にピンホールカメラが付いていたり、雑貨屋さんではHOLGAやLOMOをよく見かけたりするのですが、巷では結構オモカメが流行ってるのでしょうか。それとも自分がどっぷり漬かっているからそう思えるのかな。実はピンホールカメラもHOLGAもLOMOも持っています。どのカメラも撮れる写真は鮮明とは言えないけど、独特の雰囲気を持っていて面白いです。

本はいきなり日光写真からスタート。懐かしい・・・。学研の科学とかによく付録で付いてました。学研には科学と学習があるけれど、僕は断然科学派。ただ、兄弟がいて弟も科学派、科学と学習1冊ずつしか買ってもらえなかったので、じゃんけんで勝った方が科学、負けた方が学習でした。付録が面白い時ばかりじゃんけんに負けていた記憶が・・・。

単にカメラについて書かれているだけでなく、写真ってこういうもんじゃない?とか写真を通してこういう楽しみ方もあるよっていう提案がたくさん書いてあります。たまに説教に聞こえることもあるけれど。藤田さんのどの本にも共通してる「ゆるゆるとした空気」に惹きつけられて、ついつい本を買ってしまいます。

カメラはいろいろ持っているけれど、ぜんぜん写真を撮っていないなぁ。あぁ、時間が欲しいよぉ・・・。

【関連ページ】
日本針穴写真協会(JPPS)
PHaT PHOTO('05 5-6月号の付録がピンホールカメラ)
(株)シャラン(PHaT PHOTOの付録を製造)
大人の科学 03号(付録はピンホールカメラ)
Superheadz(HOLGAを販売)
Lomography Japan(LOMOの販売)


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