2018/08

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


「死神の精度」伊坂幸太郎

死神の精度タイトル:死神の精度
著者  :伊坂幸太郎
出版社 :文藝春秋
読書期間:2005/07/11 - 2005/07/12
お勧め度:★★★★

[ Amazon | bk1 | 楽天ブックス ]


「俺が仕事をするといつも降るんだ」クールでちょっとズレてる死神が出会った6つの物語。音楽を愛する死神の前で繰り広げられる人間模様。『オール読物』等掲載を単行本化。
約1年振りの新作は、死神が主人公の連作短編集。表題作は第57回日本推理作家協会賞短編部門賞受賞作。

僕の貧困なイメージでは、死神と言えば「魂の緒を切る鎌を持ち歩いてて、日々誰かの命を狙ってる」というつのだじろうの漫画のようなもの。それとは全く違う死神像にこれでいいのかと思いつつ、読み終わるとこれでいいのだとなってました。

"手をくださない"というのが今まで死神のイメージを覆すものでしょうね。1週間に渡り対象となる人間を調査して、最後に「可」か「見送り」かを報告するのがお仕事。人間社会での名前は「千葉」。調査対象の人間によって年齢や職業はその都度変わります。仕事を仕事と割り切って常にクールなんだけど、人間社会の常識が欠けているため「ちょっと変わってて面白い人」との印象を受けている死神がとても魅力的です。

6編からなる構成ですが、恋愛モノあり、密室モノありとバラエティ豊か。なかでもお気に入りは表題作「死神の精度」と「死神対老女」。「死神の精度」は意外なラストに心が和み、「死神対老女」は今までの話がこんな風に絡んでくるかと感心しきり。何とも伊坂さんらしい。

このシリーズはこれで完結してしまうのでしょうか。ラストを読む限り、これで終わりなのかなぁという気がしています。どこか憎めない死神にまたいつかどこかで会えたらなぁと思います。

【関連ページ】

+++++

【みなさまのご意見】
Ciel Blueさん
活字中毒日記!さん
宙の本棚さん
book diaryさん
のほ本♪さん
粗製♪濫読 さん
ひなたでゆるりさん
どこまで行ったらお茶の時間さん
スカイ・フロータさん('05/07/25追加)
M's Squareさん('05/07/25追加)
Gotaku*Logさん('05/08/04追加)
+ChiekoaLibrary+さん('05/08/05追加)
アン・バランス・ダイアリーさん('05/08/12追加)
IN MY BOOKさん('05/08/14追加)
やまかず音楽日記さん('05/08/20追加)
本のことどもさん('05/09/19追加)
図書館で本を借りよう!さん('05/09/19追加)
イラストつきブックレビュー BOOKS@EVERYGROUNDさん('05/10/16追加)
ついてる日記さん('05/12/25追加)
本を読む女。改訂版さん('05/12/31追加)
雑板屋さん('06/05/04追加)
miyukichin' mu*me*mo*さん('07/01/26追加)
多趣味が趣味♪さん('07/03/09追加)


スポンサーサイト

  • 18:33
  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -


related search by amazon
comment

あおちゃんさん、はじめましてー。
TBありがとうございました!
ほんと楽しい作品でしたね。こういうの大好きです。
でもやっぱりこのシリーズはこれで終わりでしょうかねえ。
彼に関しては、既に綺麗に完結しちゃってるし
もういじらない方がいいかなとも思うんですけど、
でもやっぱり、もっともっと読みたくなっちゃいます。
例えば、他の死神を主役にするっていうのは…
なんて無駄なあがきですかねえ?(笑)

  • 四季
  • 2005/07/23 10:37 AM

■四季さん
はじめまして。
んー、やっぱり終わっちゃいそうですよね。
でもでもモット読みたいなぁ。
気長に待つことにしましょうかねぇ。

  • あおちゃん
  • 2005/07/23 4:46 PM

TBをたどってたどり着きました。
んで、TBさせていただきました(^^;

本作、やはりこれで完結している気がしてます。
他の死神を主役にするというより、他の部署(たとえば情報部の連中が「調査部は可しか送ってこないくせに余計な情報を知りたがる」とか言ってたりする)の話は見てみたい気がします。

……普通の「人間」が絡んでこなさそうなので、読み物としてはどうなるんだろう?

  • MARS
  • 2005/07/25 11:28 AM

■MARSさん
TBどうもです。こちらからもTBいたしました。
調査部の話にすると人間が絡まない・・・、確かにそうですね。
となると、「千葉」以外を主役に・・・、でも「千葉」のキャラがいいんですよね。
となると、終わり方が終わり方だけに続編は難しい?!
・・・・・・、気長に待ってみます・・・。

  • あおちゃん
  • 2005/07/25 3:01 PM

TB返し有り難うございます!
遅ればせながら、こちらでコメントさせて頂きますね!!

この作品は続編が出るとかえって興ざめを誘う類の作品のような気がします。
でも、千葉さん個人に限れば、他の作品でもひょっこり出てきそうな感じですよね。

  • JiNG
  • 2005/07/25 6:18 PM

■JiNGさん
実は続編を望んでいるのは少数派?
最後のほう読み返してみました。きれいに終わってますね・・・。

話は大きく変わりますが、次の直木賞はこれで決まりでしょうかねぇ。
文藝春秋だし、ノミネートされれば決まりだと思ってます。

  • あおちゃん
  • 2005/07/26 1:28 AM

一作一作、それぞれに味付けが違っておもしろかったです!
こんな死神さんもありですね〜。

TBとコメント、ありがとうございました。
私は続編を希望していますが、他の方も書いておられるように
実現の可能性は低そうですね。
何せ千葉が、晴れ間を見ちゃいましたから。(笑)

直木賞は是非取っていただきたいと思います。

こんばんは。
死神の千葉さんがとてもいい味出していましたね。
今後の何かの作品でひょっこり出てきてほしいです。
TBさせていただきました。

  • EKKO
  • 2005/08/12 10:48 PM

■chiekoaさん
お返事遅くなりました。m(_ _)m
それぞれに雰囲気の違ったバラエティ豊かな短編集でしたね。
すでに伊坂さんの次の本が楽しみになっています・・・。

  • あおちゃん
  • 2005/08/12 10:51 PM

■nemuri_necoさん
お返事が遅くなりました。m(_ _)m
やっぱ続編は無理でしょうかねぇ。
きれいな終わりかたしてましたもんね。
過度な期待をせず待ってみます・・・。

  • あおちゃん
  • 2005/08/12 10:54 PM

■EKKOさん
TBどうもです。こちらからもTBさせてもらいました。
千葉さん、なんとも憎めないキャラクターでしたね。
どこかでまた会えたらいいですねぇ。気長に待ちます・・・。

  • あおちゃん
  • 2005/08/12 10:59 PM

TBどうもです。「死神の精度」
ホントに面白かったです。
「恋愛で死神」がやっぱり一番かな?!
最後につながるし・・・。
情報部の話も書いて欲しいです(笑)。
映画化もありうるかな?!今回の作品。

■やまかずさん
こちらこそTBどうもです。
映画化はどうでしょうねぇ。尺を持たせるのに苦労しそうですね。
続編、すごく期待してるのですが、みなさんの意見を聞いているうちに
望み薄という気がしてきました・・・。

  • あおちゃん
  • 2005/08/20 11:52 PM

あおちゃんさんはじめまして!
昨日は『グラスホッパー』にTBさせていただいて
コメントするのをスコーンと忘れてしまっていました…
本当に充実したブログだな〜と感心してしまいました。
本日は『死神の精度』をTBさせていただきました。
また遊びに来ま〜す!

■sagagaさん
お褒めの言葉、ありがとうございます!
拙い文章で書いてますが、また遊びに来てください。
今後ともよろしくお願いします。
私からもTBさせていただきました。

  • あおちゃん
  • 2005/10/16 11:51 PM

あおちゃん☆こんばんは
ミュージック好きな死神って、一度お目にかかってみたいようなキャラですねぇ。
千葉さん以外の死神さんの話も読んでみたいような気もするんですけど。
皆さんのコメントを読んでいて「チルドレン」を読んでいない方が多いのにはビックリしました。
だって、わたしはチルドレンから読み始めたんですもの。

  • Roko
  • 2005/12/24 11:24 PM

■Rokoさん
おひさしぶりです。
なかなかに素敵なお話で、この本で直木賞かなぁって思ってるんですがどうでしょうねぇ。
いつかまた千葉に会いたいと思っていたら・・・でした。
僕はほぼ刊行順に読んでるので、"おまけ"には毎度楽しませてもらってます。
たまに気がつかないことはありますが・・・。

  • あおちゃん
  • 2005/12/26 6:10 PM

あおちゃんさん、こんばんは♪
ご無沙汰しております。

さて、ご投票いただいております第4回新刊グランプリの通常投票の締切が間近となっております。
現在『死神の精度』が首位独走中ですが他作の追い上げがあるのでしょうか・・・

伊坂さんの本があたるクイズも実施しますのでこちらも是非ご参加くださいね。

■トラキチさん
復帰、おめでとうございます!
ひとまず第4回投票には読了した本はすべて投票しました。
加点とクイズも忘れずに投票したいと思います。

  • あおちゃん
  • 2006/03/19 1:11 AM

 こんばんは♪
 TBさせていただきました。
 よろしくお願いします。

 楽しい死神でしたね。
 いや、彼自身はクールでしたが。

 「死神対老女」は、泣けました。。
 彼女があんな形で登場したことにびっくりしました。
 

■miyukichiさん
こんにちは。
伊坂さんの本は意外なリンクがあってとても楽しいですよね。
新しい"死神"像を見せてもらって、とても新鮮でした。

  • あおちゃん
  • 2007/01/26 11:45 AM

 こんばんは♪
 TB&リンクどうもありがとうございました。
 よろしくお願いします◎

>「ちょっと変わってて面白い人」

 ほんと、そんな感じでしたね(笑)
 彼自身はクールなのに、やりとりが笑えました^^

 「死神対老女」、私も感嘆モノでした。
 泣かされちゃいましたよ、これは。。
 









preview on
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

trackback

『死神の精度』 新しい死神像

著者:伊坂幸太郎  書名:死神の精度 発行:文芸春秋 ユニーク設定度:★★★★☆ 『重力ピエロ』が直木賞候補になった人気作家伊坂氏の短編集。 売れています。ヤフーの文芸書ランキングでも初登場3位(7/5付)。最新号の週間文春にも書評あり。 雨男である

  • 粗製♪濫読
  • 2005/07/23 12:41 AM

伊坂幸太郎『死神の精度』

死神の精度 伊坂 幸太郎 「俺が仕事をするといつも降るんだ」 クールでちょっとズレてる死神が出会った6つの物語。音楽を愛する死神の前で繰り広げられる人間模様。『オール読物』等掲載を単行本化。 待ちに待った伊坂幸太郎の新刊は、死神が主役の作品が6編収録

  • どこまで行ったらお茶の時間
  • 2005/07/23 1:32 AM

「死神の精度」伊坂幸太郎

 [amazon] [bk1] 「死神」は情報部に指示された人間に近づき、7日間のうちにその人間が死んでもいいかどうかを判断、「可」なら8日目にその死を見届ける...

  • Ciel Bleu
  • 2005/07/23 9:33 AM

死神の精度(伊坂幸太郎)

情報部からの指示に従い、7日間かけて対象者を調査する。「可」か「見送り」か?死...

  • のほ本♪
  • 2005/07/23 3:36 PM

伊坂幸太郎『死神の精度』  ★★★★☆

死神の精度 伊坂 幸太郎  私が好きな伊坂の甘さがところどころに効いてて、皆さん仰られるように盛り上がりには欠けるものの、その淡々とした雰囲気やら、いつもながらの軽妙な会話やら、音楽への愛情やら……総括としては好きだなあ、ってことです。私、伊坂が好

  • book diary
  • 2005/07/23 7:31 PM

『死神の精度』 伊坂幸太郎 (文藝春秋)

死神の精度伊坂 幸太郎 / 文藝春秋(2005/06/28)Amazonランキング:69位Amazonおすすめ度:もっと死神四つ目の話「恋愛で死神」以降、ぐんぐん面白さが増した連作短編集推理作家協会賞受賞の実力!Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog 11ヶ月振りの

  • 活字中毒日記!
  • 2005/07/23 10:06 PM

『死神の精度』伊坂幸太郎

死神の精度伊坂 幸太郎文藝春秋2005-06-28by G-Tools 俺が仕事をするといつも降るんだ クールでちょっとズレてる死神が出会った6つの物語今回は雨男で音楽好きな死神が主人公。彼らの仕事は死を目前にした人間の調査に当たり、その人間が死を実行するのに適しているか

  • ひなたでゆるり
  • 2005/07/24 12:26 AM

「死神の精度」伊坂幸太郎

 私:千葉の仕事は「死を扱う仕事」。以下は私が担当することになった6人である。  死神の精度…大手電機メーカーの苦情処理を担当している藤木一恵。  死神と藤田…ちんぴらの阿久津が慕っているのは、本当の任侠:藤田。  吹雪に死神…吹雪で孤立した洋館で起

  • 宙の本棚
  • 2005/07/24 9:09 AM

まずは、そうだな、死についてどう思う?

「死神の精度」は伊坂幸太郎の死神を題材にした短編集です。 皆さんの周りに以下のような条件を満たした人はいませんか? 〓CDショップに異常に入り浸っている 〓名字に町や市の名前がつかわれている 〓受け答えが微妙にずれている 〓素手で人に触ろうとしない

  • スカイ・フロータ
  • 2005/07/25 9:00 AM

【書評】死神の精度

好きでもないことを必死にやる。仕事とはそういうものだ。 死神で、しかも精度。 伊坂幸太郎にして、タイトルだけ見るとものすごく陳腐でおカタイ感じのするこの違和感。 でも読み進めて見るともう気持ちよくて仕方ない。 電車でも、食事中でも、翌日の寝不足を覚悟し

  • M's Square
  • 2005/07/25 11:21 AM

総合ランキングベスト10 (7/29現在)

(2005年7月29日現在) 現在のエントリー作家計8名 (伊坂幸太郎[:男:]、恩田陸[:女:]、荻原浩[:男:]、加納朋子[:女:]、横山秀夫[:男:]、瀬尾まいこ[:女:]、東野圭吾[:男:]、光原百合[:女:]・・・エントリー順) 前回(7/3)からかなり変動しました。 上位大激戦

  • My Best Books!
  • 2005/07/30 11:18 AM

「死神の精度」読了

伊坂幸太郎さんの「死神の精度」を読了。出版社 / 著者からの内容紹介ある時は恋愛小説風に、ある時はロード・ノベル風に…様々なスタイルで語られる、死神の見た6つの人間模様。収録作死神の精度 / 死神と藤田 / 吹...

  • Gotaku*Log
  • 2005/08/04 6:13 PM

死神の精度 [伊坂幸太郎]

死神の精度伊坂 幸太郎文藝春秋 2005-06-28 短編集のような連作小説のような、この物語たちの主人公は「死神」。彼らの仕事は、一週間後に死ぬ予定になっている人間について調査し、その死が「可」なのか「見送り」なのかを報告すること。調査のために彼らは対象とな

  • + ChiekoaLibrary +
  • 2005/08/05 1:24 PM

『死神の精度』 伊坂幸太郎 文芸春秋

死神の精度 『人間が作ったもので一番素晴らしいのはミュージックで、もっとも醜いのは、渋滞だ。それにくらべればカタオモイなんていうものは大したものではない。そうだろ?』 「千葉」と名乗る死神の仕事ぶりが連作短編で描かれています。死神の仕事は、もうすぐ

  • アン・バランス・ダイアリー
  • 2005/08/12 10:45 PM

死神の精度 伊坂幸太郎

死神の精度伊坂 幸太郎 文藝春秋 2005-06-28by G-Tools 連作短編集。読みやすいけれど、軽い本ではありません。なにせテーマは「死」で、主人公は「死神」ですから。 今回もキャラクター造詣が面白いです。主役の死神・千葉は黒いマントも着ていないし、鎌も持って

  • IN MY BOOK by ゆうき
  • 2005/08/14 3:39 AM

小説・伊坂幸太郎の「死神の精度」からストーンズとバッハを聴く!

今日遅ればせながら、ミステリー作家(?)伊坂幸太郎の新作「死神の精度」 読みました。今回のは短編。(ある意味連作短編・・・笑) 読ませます&やっぱり最後は・・・・。あたたかいキモチになれるね! 「千葉」ちゃん(死神で今回の主人公)最高です! 基本的に

  • やまかず音楽日記
  • 2005/08/20 6:21 PM

「死神の精度」伊坂幸太郎

「死神の精度」伊坂幸太郎(2005)☆☆☆☆★ ※[913]、国内、現代、小説、短編、ミステリー ネタバレあり、未読者は注意願う。 今年(2005年)の新刊のはずなのに、もはやすっかり出遅れた感。頑なに図書館で借りるにこだわっています(苦笑)。もともと伊坂幸

  • 図書館で本を借りよう!〜小説・物語〜
  • 2005/09/19 8:51 AM

○「死神の精度」 伊坂幸太郎 文藝春秋 1500円 2005/6

 長すぎるショートショートというのが第一印象。そして伊坂流伊坂節にもこれといって見所がなく、結論的には物足りない一冊だったのである。  まあ、伊坂幸太郎は、それほど期待の作家だし、普通の作家だったら高評価をもらえる作品でも“物足らない”の一言で評価

  • 「本のことども」by聖月
  • 2005/09/19 4:04 PM

伊坂幸太郎のことども

  ◎ 『オーデュボンの祈り』 ◎◎ 『ラッシュライフ』 ◎◎ 『重力ピエロ』   ◎ 『陽気なギャングが地球を回す』   ○ 『アヒルと鴨のコインロッカー』   ○ 『チルドレン』 ◎◎ 『グラスホッパー』   ○ 『死神の精度』

  • 「本のことども」by聖月
  • 2005/09/19 4:05 PM

死神の精度 - 伊坂幸太郎

★★★★&nbsp;[文芸春秋]  ― 俺が仕事をするといつも雨が降るんだ ―  晴れた空を見たことがないという、死神・千葉。1週間調査対象を調べ、あの世行きを「可」もしくは「見送り」とだけ判断する。それが伊坂流の死神たちの仕事である。この世で彼らは地名の

  • イラストつきブックレビュー BOOKS@EVERYGROUND
  • 2005/10/16 11:38 PM

死神の精度

死神の精度posted with 簡単リンクくん at 2005.12.23伊坂 幸太郎著文芸春秋 (2005.6)オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る  この本を手に取ると割と薄いんです。でもページ数は275ページ、本文の紙も、表紙の紙も通常よりかなり薄くて、この本ってシャープな感じ

  • ついてる日記
  • 2005/12/24 11:18 PM

「死神の精度」伊坂幸太郎

死神の精度発売元: 文藝春秋価格: ¥ 1,500発売日: 2005/06/28売上ランキング: 981おすすめ度 posted with Socialtunes at 2005/12/30 最近本の感想といいつつネタくってばかりやけど、 この本を読んでいて、なんとなく浮かんできた妄想を披露。 ある日いつもの

  • 本を読む女。改訂版
  • 2005/12/31 3:56 AM

第4回新刊グランプリ投票締切迫る!

平素は当ブログをご愛顧いただきましてありがとうございます。 当ブログ主催の“第4回新刊グランプリ”の投票締切日が迫ってきました。 投票期間2006/3/182006/3/20まで実施します。 ↓ 3/193/21に加点前の確定ランキングをアップします。 ↓ 3/22〜3/31迄の

  • 活字中毒日記!
  • 2006/03/18 1:05 AM

「死神の精度」伊坂幸太郎

【死神の在り方】 ・仕事は至って真面目。 ・そこそこ几帳面な性格。 ・常に冷静沈着。 ・晴れた空を見たことがない。 ・味覚はゼロ。 ・睡眠は不必要。 ・容姿は常に変化する。 ・人間の心理は100%理解出来ない。 ・仕事の為に少しは努力もする。

  • 雑板屋
  • 2006/05/01 5:51 PM

死神の精度

 伊坂幸太郎:著 『死神の精度』    タイトルから、えっらく暗くて怖そうな、  そして堅い系統の作品を、想像していました。  それがなんと、大違い!  こんなに楽しい死神サンの物語だったなんて!(笑)  「死」が決定した人間には、担当の死神がつき、  

  • miyukichin’mu*me*mo*
  • 2007/01/23 10:40 PM

伊坂幸太郎『死神の精度』

伊坂幸太郎『死神の精度』 文藝春秋 2005年6月30日発行 クールでちょっとズレてる死神が出会った6つの物語。 音楽を愛する死神は死ぬ予定の人間の許へ調査のために赴く・・・。 『オール読物』等掲載を単行本化。 死神の精度 伊坂 幸太郎 最初は正直な

  • 多趣味が趣味♪
  • 2007/03/08 9:17 PM

Sweet Rain 死神の精度

「Sweet Rain 死神の精度」の試写会に行って来ました。 伊坂幸太郎原作「死神の精度」の映画化です。 原作は死神を主人公にした6編の短編ですが、この中の3編を映画化しています。

  • アートの片隅で
  • 2008/03/21 2:41 PM