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「図解カメラのしくみ」豊田堅二

図解 カメラのしくみタイトル:図解カメラのしくみ
著者  :豊田堅二
出版社 :日本実業出版社
読書期間:2005/01/26 - 2005/01/31
お勧め度:★★★

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カメラはなぜ写真を写せるのか?レンズ、絞り、シャッター、露出、フラッシュ、焦点合わせ、フィルムなど「カメラが写真を写すしくみ」を中心に、デジタルカメラの最新事情まで、カメラが写真を写すメカニズムとその歴史を豊富な図を使って解説。◎カメラのメカニズムを知ると写真を撮るのがますます楽しくなる!カメラのしくみを知れば知るほど、写真を撮るのがおもしろくなり、満足のいく写真を撮るためにさらにカメラのしくみを知りたくなるという、カメラファンの心理をつく「本格派を目指したい」カメラ愛好家待望の入門書。◎クラシックカメラから最新のデジタルカメラまで、業界関係者にも役に立つ本格的な内容を、やさしい語り口で教える。

タイトルから「初心者向けカメラ入門本」と考えて手にしました。ここのところカメラ関係の本を読み漁ってます。

シャッターを押すだけで写真が撮れちゃう最近のカメラ。カメラの機構なんて知らなくてもぜんぜんへっちゃらなんだけど、何事も知らなくては気がすまない性格とあと知っていれば自分好みの写真を撮れるようになるかなぁという期待を込めて読み始めました。

見開き一ページで一つの話題を、図を交えて説明してあるので、すらすら読めちゃいます。なぜF値は4の次は5.6なのかとか、絞りやシャッターのしくみ、オートで焦点があう理由など、今まで疑問と思っていたことが丁寧に書かれて○。気になるところはペタペタと付箋紙を張りながら、あっという間に読み終えました。

初心者のための良書と思うけど難点が2つほど。まず一つ目は、後半で詳細解説されている用語を前半で使用していること。そう簡単ではないのかもしれないけど、それなら本の構成を逆にしたら良いと思う。二点目は、図がやや不親切。立体的に書こうと努力しているのはわかる。でも、今ひとつわかりにくい。用語が難しい分、とっつき易くするためにもう一工夫欲しいというのが本音です。

何にせよ十分ためになりました。これからの写真ライフに生かすぞ〜!!


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comment

面白そうな本ですね!
わたしも読んでみようと思います☆

  • ひっぽ
  • 2005/02/01 2:46 PM

■ひっぽさん
多少でもカメラの構造を知ると、写真の撮り方が変わるかも!?
ひっぽさんは色々なカメラをお持ちのようだから、カメラ間の違いを知るのにも良いかもしれませんね。

  • あおちゃん
  • 2005/02/01 3:18 PM








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Amazonで買った本。

図解 カメラのしくみ豊田 堅二by G-Tools今度はカメラの仕組みを学んでみます。ざざっとみたところ、『写真の学校の教科書』の後に読むにはちょうどよさそう。...

  • b-notes
  • 2005/02/05 5:46 PM