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「文房具と旅をしよう」寺村英治他

文房具と旅をしようタイトル:文房具と旅をしよう
著者  :寺村英治,浅井良子
出版社 :ブルースインターアクションズ
読書期間:2005/01/10 - 2005/01/11
お勧め度:★★★★

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文房具好きの2人が、まだ見たことのない文房具を探しに北欧・ヨーロッパを旅した時に書きとめた日記のような、旅行ガイドのような1冊。エルコの紙製品、ダイモ、スーパーマーケットのビニール袋などを写真で紹介。

文房具好きが高じて東京・本郷に「スコス」という文房具屋を開いてしまった著者のお二人。この本では、まだ見ぬ文房具たちに思いを馳せ、北欧・ヨーロッパを旅してきたお二人が、現地で出会った文房具たちを紹介しています。

その美しいデザインで、家具など北欧の物が今人気がありますよね。紹介されている写真を見る限り、家具や食器だけでなくステーショナリー類から日用品に至るまで、デザイン豊富でその質が高い!

現地でお二人は郵便局やスーパーマーケットで文房具を探しています。文房具店を探さないあたり、旅慣れしているなぁ。この本では、文房具の紹介だけじゃなく、訪れた町の紹介や切符の買い方なども記載されているので、ちょっとした旅行ガイド本としても使えそう。あと、肩から力の抜けたような文体も読みやすくて○。

郵便局で簡単に購入できる切手やポストカード、はたまた郵送用のダンボール、スーパーマーケットで買える絆創膏までヨーロッパの雰囲気が随所に漂っています。日本の日用品類も、外国人から見れば日本的な雰囲気が感じ取れるのかなぁ。外国製品と違って、何に使うものかってことは、パッケージで直ぐわかるとは思うけど。

文房具好きじゃなくても、ヨーロッパに行って写真に写っている物を手にしてみたいと思うことは間違いないでしょう。あおちゃんも、いつの日にかヨーロッパに行きたい、という思いがむくむくと首をもたげ出しました。ではまず、「スコス」に行ってみようっと。

【関連ホームページ】
スコス ステーショナリーズ・カフェ

+++++

【みなさまのご意見】


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comment

この本、わたしも大好きです!

お店にも行ってみました。
小さなお店の中に、ヨーロッパの文房具がたくさん詰まっていて、どれを見ても可愛くて、帰れなくなりそうでした。

  • Roko
  • 2005/01/13 4:20 PM

■Rokoさん
お店に行かれたとですか!いいなぁ、いいなぁ。

うろ覚えなんですが、発売中の雑誌「広告」が文房具特集で、その中にスコスが載っていたような。小さなお店の中にどっさりと文房具が配置されてたので間違いないかと。

早く行ってみたいです!

  • あおちゃん
  • 2005/01/14 12:48 PM








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