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「小説・日本興業銀行(第2部)」高杉良

小説 日本興業銀行〈第2部〉タイトル:小説・日本興業銀行(第2部)
著者  :高杉良
出版社 :講談社文庫
読書期間:2004/06/14 - 2004/06/15
お勧め度:★★★


ブックコンテンツ・データベース」より
GHQに厳しい選択を迫られる日本興業銀行首脳部、そして思わぬ“昭電疑獄”にまきこまれ、芦田内閣の倒閣という激動の政治の嵐の中で、英知を集めて再建整備への道をすすむ。営業再開への長く苦しい三年余の交渉を描く。復興の飛躍台に向う日本経済。戦後産業通史いよいよ佳境に。大河経済小説第二弾。

第二弾は”昭電疑獄”=「昭和電工贈収賄事件」を話を中心にすえ、本事件と興業銀行のか係わりということで話を進めています。GHQは一方的に戦後復興案を銀行を始めた企業に押し付け、自分達の好きなように政策を推し進めた印象があったのですが、実際はそうではなく言うべきことは言っていたようです。会社のため、日本のために寝る間を惜しんで働いたバンカーの姿を生き生きと描いています。ただ、あまりにうまく事が進むので少々疑問も感じますが・・・。


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comment

これ面白そうですねー。
私も読んでみようかな。銀行ものでは、山崎豊子の「華麗なる一族」
を読みました。山崎豊子は、展開が早くドラマチックなので読みやすい。

私は今、間で他のものをつまみ食いしながら(出張時などにやむを得ず)レディ・ジョーカー読んでます。
まだ上の中盤くらい・・・
めちゃ時間かかっている。高村薫は、私には難しい。

  • こむぎ
  • 2004/06/17 7:33 AM

なかなか面白いですよ。ただ、銀行再建の実話ということで
話題が多岐にわたるので話の内容がやや散漫に感じますね。
時代背景もよく知らないし・・・。
「金融腐蝕列島」や「呪縛−金融腐蝕列島2」の方が
読みやすいし面白いと思います。
(「再生−続・金融腐蝕列島」は今ひとつ)
フィクションですが、内容はかなり濃いです。

山崎豊子さんは先月遅ればせながら「白い巨塔」を読みました。とても面白い!
ドラマは見てないんですが・・・。再放送しないかなぁ
「華麗なる一族」、読んでみます。

  • あおちゃん
  • 2004/06/17 12:58 PM

「白い巨塔」はドラマも面白かったけれど、個人的には本の方が
面白かったですよ。
本を先に読んだ人はドラマは物足りないらしい。

昭電疑獄とかそういったものは、たぶん私の好みです。
松本清張が好きで、実録ものとかも結構好きなので。
「レディ・ジョーカー」は上巻の終わりまでいきましたが、
面白いとは思うけれど、イマイチ乗り切れない。
たぶん、難しいのと、あと誰の視点になって読めばいいのかが
まだ見つからないからだろうな。
後半、一気に盛り上がることを期待する。

  • こむぎ
  • 2004/06/17 9:42 PM








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