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「海と写真の時間」藤田一咲

海と写真の時間タイトル:海と写真の時間
著者  :藤田一咲
出版社 :えい出版
読書期間:2008/09/10
お勧め度:★★★

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本書は脱力写真家・藤田一咲の大好評「写真の時間」シリーズ第10作。テーマは脱力写真家にぴったりの「海」。春のほのぼの海、楽しい夏の海、秋の寂しい海、暗い冬の海をゆるゆる、まったりと撮影した海写真満載。コバルトブルーの海に白い波、思わず足を入れたくなるようなひたひたと波の打ち寄せる浜辺、高い波が防波堤に砕け散る力強い海、鉛色の空の下の暗く冷たい海など、さまざまな海の表情を楽しみ、和み、癒され、元気を分けてもらいましょう!ついでに脱力式・海の撮り方も、お楽しみください。

感想はそのうち・・・。


「お散歩写真のススメ」原康

お散歩写真のススメタイトル:お散歩写真のススメ
著者  :原康
出版社 :えい出版社
読書期間:2007/09/11 - 2007/09/12
お勧め度:★★★★

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写真家・原康さんは散歩と写真が大好き。お気に入りのコンパクトカメラをこだわりのカバンに入れて、あちらの路地からこちらの横道へ、町なかから川に沿って海までと。あっちの商店街、こっちのノンベエ横丁、最後はお風呂屋へとふらりブラリ、楽しくお散歩するのだとか。その楽しさをカメラのウンチク話も交えて熱く語ってもらいました。青い空にぽっかり白い雲が浮かぶような晴れた日に散歩に出たくなる1冊です。

「写真の時間」シリーズでおなじみの藤田一咲さんから「お散歩写真家」と名付けられた著者による一冊。

テクニックを駆使した写真や迫力あるスポーツのワンシーン、ダイナミックな風景写真もよいですが、僕が好きなのはこういう何でもない日常を切り取った写真です。

風景に溶け込んだ丸ポストや道端で日向ぼっこする猫、商店街や飲み屋街の懐かしい看板など、目にすると何だか心が温まるような風景。そういう風景って忙しい毎日では見落としがち。うまく見つけられるのは、心にゆとりがある証拠だと思うのです。

目的を持たない散歩ってすごく贅沢。わざと道に迷うために普段通らない裏路地を歩いたり、知らない街を地図を持たずに出かけたり。今まで気がつかなかった面白い出来事に遭遇しそうで、期待でワクワクしてしまいます。

最近はそういうことが出来てないなぁと本書を読んでつくづく思いました。これから紅葉が身頃を迎えるし、時間を見つけてぶらっと散歩に出かけたいです。


「旅するカメラ3」渡部さとる

旅するカメラ3タイトル:旅するカメラ3
著者  :渡部さとる
出版社 :判佝納
読書期間:2007/08/22 - 2007/08/23
お勧め度:★★★★

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カメラ・写真を取り巻く状況が刻々と変化するなか、カメラマンとして写真家として、渡部さとるは何を変え、何を変えないでいるのか。「旅するカメラ」第3弾となる本書では、撮影現場の裏側や、写真展・写真集のお値段などなど、その日々をリアルに綴っています。もちろんローライフレックス、ヘキサーなどおなじみのカメラ話、コダクローム、モノクロプリント、そして故郷「米沢」への思いなども収録。コラム22編、モノクロとカラー作品全39点。

三年ぶりとなるシリーズ第三弾です。

デジタル全盛の中、フィルムカメラ、しかもモノクロフィルムにこだわりを持つ著者の気持ちがダイレクトに伝わってきます。ただ、ここ数年で全世界(もしかしたら日本のかも)のフィルム消費量が約90%減とのことで、とても驚きました。

確かに気軽に取れてフィルム代を気にする必要のないデジタルカメラは魅力。ですが、物を写すまでのあれやこれやの過程が、フィルムカメラのよいところと思います。フィルムカメラ派の自分も、ほそぼそとでもいいから撮り続けていけたらなぁと思ってます。

カメラへの愛情満載でどれも読んでいて心地よいのですが、最後の二編「Work米沢」「山の向こう側」だけちょっと雰囲気が異なっていて、逆にひきつけられるものがありました。故郷に対する複雑な思いが、読み手の心を打ちます。

この本と同時期に「traverse」という写真集が発売されましたが未読。本屋を探してみたいと思います。


「悦楽GR」青山祐介

悦楽GRタイトル:悦楽GR
著者  :青山祐介編/マニュアルカメラ編集部編
出版社 :えい出版社
読書期間:2007/07/24
お勧め度:★★★

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驚異的な薄さを実現した「R1」の流れを汲み、1996年に登場した高級コンパクト機「GR1」。小さな体に”精密感”と”道具感”を備え、高級機としての存在感を放つGRシリーズは、写真を楽しむのに理想的なコンパクトである。

コンパクトカメラでありながら、プロのカメラマンも愛用する「GR」シリーズの解説本。

「GR1」を始め、「GR」シリーズをオークションでこまめにチェックしてますが未だ人気が衰えず、値段は高止まりのまま。「GR Digital」が発売され、フィルムカメラの方にも注目が集まったのが原因かもしれません。

「GR Digital」はようやく値段が下がってきたので、そろそろ入手しどきかも。でも、新型の噂もあるのでどうしようか・・・。さらに、「Caprio GX100」なんて選択肢もあるし・・・。

ただ、出来ればフィルムカメラを入手したい。いつか手にする日を夢見て、この解説本を熟読しておこうと思います。


「銘機浪漫」森谷修

銘機浪漫タイトル:銘機浪漫
著者  :森谷修
出版社 :えい文庫
読書期間:2006/03/18
お勧め度:★★★★

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写真家・森谷修が、カメラを通して感じたありのままの気持ちを赤裸々に綴った、センチメンタルフォト&エッセイ。森谷氏が伝授するSWCの撮影必勝法やハッセルブラッドコレクションも大公開。
我が愛しのカメラ・ハッセルブラッドの断面図写真が表紙の本書、写真家である著者が自分のお気に入りのカメラ〜ハッセルブラッド、ライカ、ローライフレックス〜と、それにまつわるエピソードを紹介しているエッセイ集です。

思い入れのあるカメラについて書かれた本は賛辞が相次ぎ、読んでいて嫌味を感じるものが多いのですが(特にライカ本)、この本はそんなことはなく、とても読みやすい文章です。美しくて優しいモノクロ写真と相まってあっという間に読みきってしまいました。

仕事上のカメラシステムをハッセルブラッドにしてしまった話や入念なカメラ・レンズチェックをした話を読んで、カメラのシステムを変更するのは大変なのだと言うこと(持ってるレンズが使えなくなるかも知れないので当たり前ですが)と、プロはこれほどまでに徹底してレンズチェックをするのかと言うことに驚きました。アマでもこれくらいのチェックをする方はいらっしゃるのかも知れませんが、ど素人の自分はここまですることはまずないだろうと思うので衝撃でした。

厚み以上に内容がぎっしり詰まった本。何より「写真を撮る」ということは楽しいことだと改めて感じさせてくれる素敵な本だと思います。

【関連ページ】
Osamu Moriya Web 森谷さんホームページ。ブログもあります。


「ポラロイドの時間」藤田一咲

ポラロイドの時間タイトル:ポラロイドの時間
著者  :藤田一咲
出版社 :えい文庫
読書期間:2006/03/17
お勧め度:★★★★

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大好評「写真の時間」シリーズ第9作は、脱力写真家・藤田一咲が愛するカメラ、ポラロイドの生みの親ランド博士没後15周年記念特別企画、ポラロイドへの愛と感謝と敬意の気持ちを込めたまるごとポラロイドの本。往年の名機から現行モデル、さらにホルガ、ピンホールなどでポラロイドの普段使いを楽しむ著者ならではの写真と技をこの一冊に凝縮。巻末にはポラロイド図鑑も!かわいくておもしろくて、素敵で知らなかったポラロイドの魅力が満載。
「写真の時間」シリーズも回を重ねてすでに第9弾。前作はローライフレックスについてでしたが、今回はポラロイドについてです。

現在デジタルカメラが主流となってますが、ここまで普及したのは失敗しても現像代が掛からないって事が、撮った写真を直ぐに見られるということがあると思います。フィルムカメラは現像するまで何が写っているかわからないという楽しみがあるわけだけど、大枚をはたいて行った旅行の想い出が上手く写っていなかったら・・・。

エドウィン・ハーバード・ランド氏が開発したポラロイドは、その場ですぐに写した写真を見られる画期的なフィルムカメラ。娘の「どうして撮影した写真がその場でみえないの?」という一言から開発を着手したという微笑ましいエピソードが、気軽に誰でも写真が取れるポラロイドのイメージとぴったり重なります。

独特な雰囲気の写真を撮れるこのカメラを、カメラ好きの著者が見逃すはずはありません。コレクション数も半端じゃない(著者よりもっとすごいコレクターが登場してますが)。カラフルな限定モデルが多数出ているポラロイドなので、そのコレクションを見るのも楽しいですが、マニピュレーションやイメージ・トランスファーなど独特な技法を使った遊びの数々がまた楽しい。

著者の本を読むといつもその本で紹介されているカメラが欲しくなるのですが、今回も欲しくなりました。本書で紹介されているポラロイドカメラ専門店が会社最寄り駅の近くにあるようなので、行ってみたいなぁと思ってます。衝動買いには気をつけます・・・。


「ローライフレックスの時間」藤田一咲

ローライフレックスの時間タイトル:ローライフレックスの時間
著者  :藤田一咲
出版社 :えい文庫
読書期間:2005/12/11 - 2005/12/12
お勧め度:★★★★

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大好評「写真の時間」シリーズ第8作。本書は脱力写真家・藤田一咲が下町や旅先などで、上下にレンズが並ぶ二眼レフカメラの代表、ローライフレックスと普段感覚で楽しく過ごした時間と写真があふれそうな、まるごと「ローライフレックス写真帖」ともいえる一冊です。本文中には「ローライフレックスの使い方」、巻末には「ローライフレックス図鑑」も。これからローライフレックスや二眼レフカメラを始めたい人はもちろん、写真、特に正方形の写真が大好きな方に。
「写真の時間」シリーズも回を重ねて第8弾。今回は二眼レフの代表格、ローライフレックス。藤田さんの本を読むと新しいカメラを手に入れて写真を撮りに出かけたくなります。"新しいカメラを手に入れて"ってところがポイント。つまり、とっても危険な本なのです。

藤田さんは機械好きが高じてカメラマンになったのではないだろうか。そう思わせられるほどカメラへの熱い気持ちを毎回書き綴っています。ときおり説教臭いことも書かれているのだけれど(鬱陶しく感じることもあります・・・)、これらのカメラへの思いは読み手にダイレクトに伝わってきて、結果「カメラが欲しいなぁ」となってしまうのです。まぁ、自分も機械好きなのですが。

ハッセルブラッドもそうだけど、ローライフレックスも上から覗き込む姿勢で写真を撮ります。必然的にカメラは胸辺りに抱きかかえることになるんだけど、この姿がなんだか優しさに溢れていてとても好きです。撮れる写真は6x6の正方形フォーマットで、何度見ても新鮮さと新しい発見を感じることが出来ます。

巻末の資料にたくさんのページを割いているのがちょっと残念。役に立つ人には役に立つのだろうけど、それより藤田さんの文・写真をもっと増やして欲しかったなぁ。猫の写真をもっと載せてほしかったです。ただの猫好き!?


「空と写真の時間」藤田一咲

夢にも思わないタイトル:空と写真の時間
著者  :藤田一咲
出版社 :えい文庫
読書期間:2005/10/05
お勧め度:★★★

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脱力写真家・藤田一咲の大好評「写真の時間」シリーズ第7作。テーマは「空(そら)」。幼い頃、青い空に浮かぶ白い雲を、時を忘れていつまでも眺めた記憶はありませんか?あの日の空、忙しく過ぎていく毎日で忘れていませんか?この本に収められた60の空と20のお話で、忘れていた空、いつもの空、見たこともない空をまったり、ゆったりお楽しみください。
藤田さんの「写真の時間」シリーズ第7弾。今回はタイトル通り「空」について。花とか猫とか、写真好きは被写体になるものは何でも好きなんですなぁ。そういう自分も好きなのですが・・・。

空と雲がお題だからいつもよりもまったり感が漂ってます。写真もまったりだし、文章も待ったり。いろんな雲を見つけてあれに似てるこれに似てると喜んでみたり、南や北に旅して撮ってきた写真だったり。これが仕事だというのだからうらやましい限りです。まぁ、好きなことを仕事にしてしまったら辛い時もあるのだろうけれど。

ローライにハッセルにポラロイドにCANON NEW F-1。今回もいろいろなカメラで撮った空の写真を見せてくれます。かっちりした写真もぼんやりした写真もカメラごとの味が出ていて雰囲気がいいなぁ。藤田さんの本を読むと物欲を刺激されるのが玉にキズ・・・。

11月にはまた新刊「ローライフレックスの時間」が発売予定。ネタは尽きないですね。以前出版されたカメラモノ「ハッセルブラッドの時間」がかなりよかったので期待大です。


「少年カメラクラブの時間」藤田一作

少年カメラクラブの時間タイトル:少年カメラクラブの時間
著者  :藤田一咲
出版社 :えい文庫
読書期間:2005/07/31
お勧め度:★★★★

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大好評「写真の時間」シリーズの第6作。かつてのカメラ少年、愛のカメラ伝道師にして写真家・藤田一咲のいつも少年少女の心を持って写真を楽しもうという、ちょっぴり大人の「少年カメラクラブ」。藤田一咲の普段撮りカメラ、日常写真満載。撮影実践ヒント、アイデアも。写真を始めた頃の、あのワクワク、ドキドキした写真の楽しさを忘れかけている少年少女経験者から、カメラや写真が大好きな現役少年少女のみなさんにオススメです。ようこそ、少年カメラクラブへ!
カメラ関連本が続きます。藤田さんの「写真の時間」シリーズ。刊を重ねて第6弾になりました。本書のメインはオモカメ=おもしろカメラ&おもちゃカメラです。

雑誌の付録にピンホールカメラが付いていたり、雑貨屋さんではHOLGAやLOMOをよく見かけたりするのですが、巷では結構オモカメが流行ってるのでしょうか。それとも自分がどっぷり漬かっているからそう思えるのかな。実はピンホールカメラもHOLGAもLOMOも持っています。どのカメラも撮れる写真は鮮明とは言えないけど、独特の雰囲気を持っていて面白いです。

本はいきなり日光写真からスタート。懐かしい・・・。学研の科学とかによく付録で付いてました。学研には科学と学習があるけれど、僕は断然科学派。ただ、兄弟がいて弟も科学派、科学と学習1冊ずつしか買ってもらえなかったので、じゃんけんで勝った方が科学、負けた方が学習でした。付録が面白い時ばかりじゃんけんに負けていた記憶が・・・。

単にカメラについて書かれているだけでなく、写真ってこういうもんじゃない?とか写真を通してこういう楽しみ方もあるよっていう提案がたくさん書いてあります。たまに説教に聞こえることもあるけれど。藤田さんのどの本にも共通してる「ゆるゆるとした空気」に惹きつけられて、ついつい本を買ってしまいます。

カメラはいろいろ持っているけれど、ぜんぜん写真を撮っていないなぁ。あぁ、時間が欲しいよぉ・・・。

【関連ページ】
日本針穴写真協会(JPPS)
PHaT PHOTO('05 5-6月号の付録がピンホールカメラ)
(株)シャラン(PHaT PHOTOの付録を製造)
大人の科学 03号(付録はピンホールカメラ)
Superheadz(HOLGAを販売)
Lomography Japan(LOMOの販売)


「時を超えるカメラ」松本賢

時を超えるカメラタイトル:時を超えるカメラ
著者  :松本賢
出版社 :えい文庫
読書期間:2005/07/30
お勧め度:★★★★★

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カメラに興味を持ち始めた中学生の初恋の相手は、小さくてかわいらしいオリンパス ペンだった。カメラ店のショーウインドゥにしがみつき、その姿を眺めているだけで幸せな日々。しかし手にすることはできなかった。
それから数十年、忘れかけていた記憶が蘇る。手に入れた初恋カメラはなんとジャンク品だった。ショックを受けながらも自分で修復し、果たせなかった想い今こそ実現させる。
オリンパス ペンの優しく味わい深い描写で綴る、21世紀版「機械式カメラのススメ」。オリンパス ペンの使い方、保管方法、修理、メンテナンス……。光画家・MazKenが手取り足取り教えてくれる、オリンパス ペンのこと。パソコン暗室というデジタル技術を取り入れた、創作性豊かな作品や、オリンパス ペンとのつきあい方などが満載です!
自分が探していのはこのカメラだ。読み始めてから読み終わるまでの間に、この思いはどんどん確かなものになって行きました。何とか購入できないものかなぁ。

本書で書かれているのは、オリンパスの「ペン FT」というちっちゃなマニュアル式一眼レフカメラ。40年程前に作られたクラシックカメラです。特徴は、一眼レフといっても表紙にある通りコンパクトなこと、通常のカメラの1コマで写真が2枚取れてしまう「ハーフ型カメラ」であることです。

一眼デジカメが欲しくて電器屋めぐりをしてたこともあったけど、気になるのはそのサイズ。三脚持ってじっくり風景写真というよりも、街中で気軽にスナップがしたいので、ごついカメラだとどうしても目立ってしまうのが難点。でもこのカメラだと片手ですっぽり出し、レンズも張り出してないので威圧感がないです。40年前のデザインとは思えないほどきれいなでかわいいフォルムにも目を奪われました。

あと、ハーフ型なので気軽にパシャパシャ取れるのも魅力的。36枚撮りフィルムを入れようものなら72枚も撮れちゃって、一体いつ現像に出せるのって感じだけど、フィルムの残数を気にせずに撮れるのがとてもいい。腕前に自信がないから同じところを何枚も撮っておきたいんだけど、枚数に限りがあるとそれも出来ないし。

カメラの魅力ばかり書きましたが、本はとても面白かったです。こうまで思わせられるほどですから・・・。ただのカメラ好きの独りよがりの本ではなくて、カメラへの思いから入手に至るまでの過程など「ペン FT」を愛してやまないのがすごく伝わってきます。そして僕のようにこれからこのカメラを欲しいと思っている人やすでに持っている人に対しても役に立つよう、メンテ方法などが書かれているのもGoodです。

「ペン FT」の中古相場は、40,000円かららしいです。今一生懸命探してますがいつ手にすることが出来るのか。いつかは絶対に手に入れたいです。

【関連ページ】
OLYMPUS PEN-FTの世界(松本賢さんOfficial Page)