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第140回芥川賞/直木賞受賞作発表!!

第139回芥川賞、直木賞の受賞作が発表されました。
(クリックするとAmazonに飛びます)

■芥川賞
鹿島田真希「女の庭」(文藝秋号)
墨谷渉「潰玉(かいぎょく)」(文學界12月号)
田中慎弥「神様のいない日本シリーズ」(文學界10月号)
津村記久子「ポトスライムの舟」(群像11月号)祝
山崎ナオコーラ「手」(文學界12月号)
吉原清隆「不正な処理」(すばる12月号)

■直木賞
恩田陸「きのうの世界」(講談社)
北重人「汐のなごり」(徳間書店)
天童荒太「悼む人」(文藝春秋)祝
葉室麟「いのちなりけり」(文藝春秋)
道尾秀介「カラスの親指」(講談社)
山本兼一「利休にたずねよ」(PHP研究所)祝

芥川賞に津村記久子さん、直木賞に天童荒太さん、山本兼一さんの両名が選ばれました。
津村さんをテレビで見ましたが、なかなかいいキャラしてますね。ちょっと本を四で三宅成ました読んでみたくなりました。


第140回芥川賞/直木賞候補作発表!!

第139回芥川賞、直木賞の候補作が発表されました。
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■芥川賞
鹿島田真希「女の庭」(文藝秋号)
墨谷渉「潰玉(かいぎょく)」(文學界12月号)
田中慎弥「神様のいない日本シリーズ」(文學界10月号)
津村記久子「ポトスライムの舟」(群像11月号)
山崎ナオコーラ「手」(文學界12月号)
吉原清隆「不正な処理」(すばる12月号)

■直木賞
恩田陸「きのうの世界」(講談社)
北重人「汐のなごり」(徳間書店)
天童荒太「悼む人」(文藝春秋)
葉室麟「いのちなりけり」(文藝春秋)
道尾秀介「カラスの親指」(講談社)
山本兼一「利休にたずねよ」(PHP研究所)

ブログの更新が半年毎のこのネタになっております。。。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。

受賞作の発表は、1/15(木)。


第139回芥川賞/直木賞受賞作発表!!

第139回芥川賞、直木賞の受賞作が発表されました。
(クリックするとAmazonに飛びます)

■芥川賞
磯崎憲一郎「眼と太陽」(文藝夏号)
岡崎祥久「ctの深い川の町」(群像6月号)
小野正嗣「マイクロバス」(新潮4月号)
木村紅美「月食の日」(文學界5月号)
津村記久子「婚礼、葬礼、その他」(文學界3月号)
羽田圭介「走ル」(文藝春号)
楊逸「時が滲む朝」(文學界6月号)祝

■直木賞
井上荒野「切羽(きりは)へ」(新潮社)祝
荻原浩「愛しの座敷わらし」(朝日新聞出版)
新野剛志「あぽやん」(文藝春秋)
三崎亜記「鼓笛隊の襲来」(光文社)
山本兼一「千両花嫁 とびきり屋見立て帖」(文藝春秋)
和田竜「のぼうの城」(小学館)

芥川賞、直木賞とも二回目の候補で女性が受賞しました。直木賞に至っては、ここ何回か連続で女性が受賞し続けてますね。今後の男性陣の奮起に期待!!


第139回芥川賞/直木賞候補作発表!!

第139回芥川賞、直木賞の候補作が発表されました。
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■芥川賞
磯崎憲一郎「眼と太陽」(文藝夏号)
岡崎祥久「ctの深い川の町」(群像6月号)
小野正嗣「マイクロバス」(新潮4月号)
木村紅美「月食の日」(文學界5月号)
津村記久子「婚礼、葬礼、その他」(文學界3月号)
羽田圭介「走ル」(文藝春号)
楊逸「時が滲む朝」(文學界6月号)

■直木賞
井上荒野「切羽(きりは)へ」(新潮社)
荻原浩「愛しの座敷わらし」(朝日新聞出版)
新野剛志「あぽやん」(文藝春秋)
三崎亜記「鼓笛隊の襲来」(光文社)
山本兼一「千両花嫁 とびきり屋見立て帖」(文藝春秋)
和田竜「のぼうの城」(小学館)

注目は「のぼうの城」でしょうか。デビュー作で直木賞候補に。ある程度実績を積まないと取れないと思われている直木賞に風穴を開けることは出来るでしょうか。

受賞作の発表は、7/15(火)。


第138回芥川賞/直木賞受賞作発表!!

第138回芥川賞、直木賞の受賞作が発表されました。
(太字にしてます)

■芥川賞
川上未映子「乳と卵」(文学界12月号)祝
田中慎弥「切れた鎖」(新潮12月号)
津村記久子「カソウスキの行方」(群像9月号)
中山智幸「空で歌う」(群像8月号)
西村賢太「小銭をかぞえる」(文学界11月号)
山崎ナオコーラ「カツラ美容室別室」(文芸秋号)
楊逸「ワンちゃん」(文学界12月号)

■直木賞
井上荒野「ベーコン」(集英社)
黒川博行「悪果」(角川書店)
古処誠二「敵影」(新潮社)
桜庭一樹「私の男」(文藝春秋)祝
佐々木譲「警官の血(上)(下)」(新潮社)
馳星周「約束の地で」(集英社)

直木賞は順当といったところでしょうか。残念ながら順番が回ってこなくて読めませんでしたが、楽しみに待ちたいと思います。


第138回芥川賞/直木賞候補作発表!!

第138回芥川賞、直木賞の候補作が発表されました。
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■芥川賞
川上未映子「乳と卵」(文学界12月号)
田中慎弥「切れた鎖」(新潮12月号)
津村記久子「カソウスキの行方」(群像9月号)
中山智幸「空で歌う」(群像8月号)
西村賢太「小銭をかぞえる」(文学界11月号)
山崎ナオコーラ「カツラ美容室別室」(文芸秋号)
楊逸「ワンちゃん」(文学界12月号)

■直木賞
井上荒野「ベーコン」(集英社)
黒川博行「悪果」(角川書店)
古処誠二「敵影」(新潮社)
桜庭一樹「私の男」(文藝春秋)
佐々木譲「警官の血(上)(下)」(新潮社)
馳星周「約束の地で」(集英社)

例年直木賞候補は一冊くらいは読んでいるのですが、今年は一冊も読んでいません・・・。かろうじて「私の男」を図書館に予約しているくらい。ただ、受賞作発表までに順番が回ってきそうにありません。

内容紹介文を読んでみて気になったのは「悪果」「警官の血」。今年は積読削減を目標としているので購入と図書館予約を控えようと思っていますが、受賞した際は読んでみたいと思います。

受賞作の発表は、1/16(水)。


第137回芥川賞/直木賞受賞作発表!!

第137回芥川賞、直木賞の受賞作が発表されました。
(太字にしてます)

■芥川賞
円城塔「オブ・ザ・ベースボール」(文學界 6月号)
川上未映子「わたくし率 イン 歯ー、または世界」(早稲田文学 0号)
柴崎友香「主題歌」(群像 6月号)
諏訪哲史「アサッテの人」(群像 6月号)祝
前田司郎「グレート生活アドベンチャー」(新潮 5月号)
松井雪子「アウラ アウラ」(文學界 3月号)

■直木賞
北村薫「玻璃の天」(文藝春秋)
桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」(東京創元社)
畠中恵「まんまこと」(文藝春秋)
万城目学「鹿男あをによし」(幻冬舎)(感想)
松井今朝子「吉原手引草」(幻冬舎)祝
三田完「俳風三麗花」(文藝春秋)
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」(角川書店)(感想)

直木賞は絶対北村さんと思っていたのですが・・・、全くの予想外でした。しかも幻冬舎の単独受賞だなんて。選考委員、変わりました?

選評が気になります・・・。


第137回芥川賞/直木賞候補作発表!!

もうこんな時期だったんですね。第137回芥川賞、直木賞の候補作が発表されました。
(クリックするとAmazonに飛びます)

■芥川賞
円城塔「オブ・ザ・ベースボール」(文學界 6月号)
川上未映子「わたくし率 イン 歯ー、または世界」(早稲田文学 0号)
柴崎友香「主題歌」(群像 6月号)
諏訪哲史「アサッテの人」(群像 6月号)
前田司郎「グレート生活アドベンチャー」(新潮 5月号)
松井雪子「アウラ アウラ」(文學界 3月号)

知らない方ばかり・・・。柴崎さんが2回目の候補となってますね。

■直木賞
北村薫「玻璃の天」(文藝春秋)
桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」(東京創元社)
畠中恵「まんまこと」(文藝春秋)
万城目学「鹿男あをによし」(幻冬舎)(感想)
松井今朝子「吉原手引草」(幻冬舎)
三田完「俳風三麗花」(文藝春秋)
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」(角川書店)(感想)

何か目新しいメンバーです。山本周五郎賞を受賞した森見さんの作品が、直木賞を取れるのか。これまでダブル受賞はない(たぶん)ので注目です。その他は、お気に入りの万城目さんに期待してますが、ちょっと難しいかなぁ。


藤原伊織さん死去

作家・藤原伊織さん死去 「テロリストのパラソル」で直木賞
 小説「テロリストのパラソル」で知られる直木賞作家、藤原伊織(ふじわら・いおり、本名・利一=としかず)さんが17日午前10時14分、食道がんのため東京都内の病院で死去した。59歳だった。葬儀は近親者で行う。喪主は妻、真知子(まちこ)さん。

「ダナエ」の感想で、"長編が書けるほどに回復することをお祈りしてます。"と書いたばかりでした。これからもっと活躍する方と思っていのに・・・。

残念でなりません・・・。


2007年本屋大賞発表!!

昨日2007年本屋大賞(第四回)の発表がありました。結果は、

大賞 『一瞬の風になれ』/佐藤多佳子(475.5点)祝
2位 『夜は短し歩けよ乙女』/森見登美彦(455点)
3位 『風が強く吹いている』/三浦しをん(247点)
4位 『終末のフール』/伊坂幸太郎(228点)
5位 『図書館戦争』/有川浩(176点)
6位 『鴨川ホルモー』/万城目学(175点)
7位 『ミーナの行進』/小川洋子(152.5点)
8位 『陰日向に咲く』/劇団ひとり(139点)
9位 『失われた町』/三崎亜記(127.5点)
10位 『名もなき毒』/宮部みゆき(89点)

直木賞を惜しくも逃した『一瞬の風になれ』が受賞です。
個人的には『鴨川ホルモー』を応援していたのでちょっと残念ですが、受賞した佐藤さん、おめでとうございます! 手元に本があるので、早速読んでみたいと思います。

得点を見ると、上位二作が抜けていますね。『夜は短し歩けよ乙女』は図書館予約中なので、順番が来るのが楽しみです。

前回は非難轟々だった本屋大賞ですが、今回はみんな割りと納得しているのかなぁと思ってます。